薬って、ダメなの !? ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

これが愛読書でした。






薬は、弱者にとって、とてもありがたい存在です。





が、

これらの本は、あまり弱者に寄り添った本ではない…と感じるようになりました。



誰しも

好きこのんで病気になるわけではありません。

様々な要素が絡んでいます。しかも、遺伝子🧬や、育った環境ゆえに、自分だけではどうにもならないこと

があるのです。



とても繊細な身体を持っていると…

また、間違った育てられ方をすると…

普通なら問題にならない程度の刺激で

たやすく病気になってしまうのです。



薬💊とは、そういう人を助けるためのもの だと思います。

まさに、現代医療の🩺恩恵によって

弱者も生かして頂けるようになりました。


そう言った要素を

たとえ考慮しないとしても

弱者も強者も含めて、無駄に苦しんだり体力を消耗して病との戦いに🪖敗れてしまわないために

薬💊というものは存在するのだと思います。



さらに、

逆の要素もまた、同時に存在します。



例えば今のコビド。

同じように感染しても

老人は、コビドとの戦いに敗れて亡くなります。

しかし、比較的若く、免疫力が強い人は、

免疫力が強く発動し過ぎたゆえの、サイトカインストーム

により、亡くなります。


ですから、場合によっては弱者だけでなく、強者の救済のためにも薬💊は必要となります。




しかし、

では、この類の本が言わんとしている事は間違っているのでしょうか?


そうではなく、九割は正しいと思うのです。どんな意味で?



それには2つの要素が絡んでいると思います。


一つは、「自己責任による病気」

もう一つは、「薬では根本的な解決にならない長期連用薬」


です。



続きます。




DROBE


Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット


iHerb