これが愛読書でした。
薬は、弱者にとって、とてもありがたい存在です。
が、
これらの本は、あまり弱者に寄り添った本ではない…と感じるようになりました。
誰しも
好きこのんで病気になるわけではありません。
様々な要素が絡んでいます。しかも、遺伝子🧬や、育った環境ゆえに、自分だけではどうにもならないこと
があるのです。
とても繊細な身体を持っていると…
また、間違った育てられ方をすると…
普通なら問題にならない程度の刺激で
たやすく病気になってしまうのです。
薬💊とは、そういう人を助けるためのもの だと思います。
まさに、現代医療の🩺恩恵によって
弱者も生かして頂けるようになりました。
そう言った要素を
たとえ考慮しないとしても
弱者も強者も含めて、無駄に苦しんだり体力を消耗して病との戦いに🪖敗れてしまわないために
薬💊というものは存在するのだと思います。
さらに、
逆の要素もまた、同時に存在します。
例えば今のコビド。
同じように感染しても
老人は、コビドとの戦いに敗れて亡くなります。
しかし、比較的若く、免疫力が強い人は、
免疫力が強く発動し過ぎたゆえの、サイトカインストーム
により、亡くなります。
ですから、場合によっては弱者だけでなく、強者の救済のためにも薬💊は必要となります。
しかし、
では、この類の本が言わんとしている事は間違っているのでしょうか?
そうではなく、九割は正しいと思うのです。どんな意味で?
それには2つの要素が絡んでいると思います。
一つは、「自己責任による病気」
もう一つは、「薬では根本的な解決にならない長期連用薬」
です。
続きます。

