薬は💊頼りになります。
でも、全てがそうではない、というのも事実です。
いわば、
どんなふうに活用するか!?
という事がポイントとなります。
よく言われるのが、
身体の自然な反応を
薬で抑えてはいけない
というもので、
それを提唱、力説する人気ドクター、プロフェッサー達も多くなっています。
熱は下げてはならない
下痢は止めてはならない
咳も止めてはならない
発疹も引っ込めてはならない…
果たして
全ての状況に
この理論は 当てはまるでしょうか?
一昔前までは
些細な病気で簡単に命を落とした人がたくさんいました。
とくに、子どもはちゃんと育たずに亡くなる子もたくさんいたのです。
七五三などで、頻繁に成長を祝ったのはそのためでした。
そこまで行ければ一安心だったからです。
今でも、病気と戦い、簡単に敗れてしまう子は、かなりの割合 いるかもしれませんが、薬のおかげで助けられているのです。
たしかに、抗生物質などは、とくに
腸内環境を悪くしたりもしますが、
善玉菌も同時に補給するような処方をしてくれたり、
腸内環境を比較的 悪化させないような抗生物質を処方してくれたりします。
辛い症状と闘っているうちに体力が負けて力尽きてしまう…
これを阻止するために
薬というものは、存在するのです。
では、
薬💊の上手な使い方
について、
続きます。
色々読みあさって
納得していましたが、
今は考え方が変わりました。
