ピクノジェノールと
エルゴチオネイン により
危ない⚠️状態から
かなり戻って来てくれた
事を実感出来ている。
しかし
70歳になるかならないうちから
坂道を転がり落ちるように認知症が進み、
数ヶ月ぶりに会うと
どんどん人間らしくない顔に変化していった夫の父親の事を思い出していた。
銀幕のスターのような完璧なハンサムな人だった。
認知症の進行と共に お猿さんの顔に変化して行った。
夫が、サプリメントを与え始める直前に
ふとした表情が その記憶の顔に近づいて来ているのを見て ゾッとした。
徘徊、シモの世話…
それらが嫌なわけではない。
お世話になって来た夫なのだから。
しかし
いかんせん体力が無さ過ぎて
お世話によって私が先に逝ってしまう可能性があるから
そう言う意味で
何としても回避したいのだった。夫も壊れて行く自分が辛いはずだ。
さて、
万全を期すべく、
あと2種類、サプリメントを与えている。
一つは、ヤマブシタケ。
もう一つが、ホスファチジルセリン
である。
ヤマブシタケも
ホスファチジルセリンも
確実に、認知症ケアには
役立つ成分であると認識されている成分である。
全ての会話を、代名詞だけで行なうようになり、あらゆる名詞や名前が出てこなくなって来ていた夫が
少し考えれば思い出せるようになって来ている。
顔も お猿さんの気配が消えてきた。
投資になっているのは間違いない。
本気の認知症になられてしまったら
おそらくこの程度の出費では到底済まないであろう。
背に腹はかえられぬ。
痛い出費だが、これは必要経費である。




