夫には、
サプリメントを与える事に決めました。
そのシリーズを書いて行きます。
まず、私がサプリメントをほぼやめたのは
毎日、欠かさず、
食事でも補えるようなサプリメントを
多種類
漫然と
飲む事をやめた、というだけの話であることを 予めことわっておきます。
その事と、
これから書いて行く事は
結論として 最後は繋がりますので
少しお待ちください。
さて、私と夫はこんな状況にあります。
私→現在、身体の不具合で、検査によって明らかな異常値がハッキリしている
という事は、一つも無いのですが、
長年の毒素蓄積体質であり、免疫力がすこぶる低い、ストレスと大病と無理を重ねたために現在とても消耗して、弱っている。
つまり、
たんに、数値上は健康であると言う状態です。
さて、かたや、
夫→毎日本人の体感的には元気いっぱい。
とくに毒素を溜めているわけでもなく、
無理を重ねて来たわけでもなく、
免疫力もそこそこ高い。
しかし、
健康診断的には あちこち異常値だらけ。
というより、正常と異常の境目ギリギリの項目が多い。
つまり、数値上は、
危うい健康状態である
ということなのです。
しかも、
夫の血筋は認知症の家系で、
比較的早くからボケが始まる家系。
父親も祖母も、70歳くらいから認知症。
夫も同じくらいの年齢に差し掛かり
すでに兆候がハッキリ見えています。
本人はそれを否定していますが、鋭い観察力をもって見る限り
明らかに始まっています。
しかし
幸い、まだ軽い身体や脳の異常のうちに
対策すれば、それ以上悪化させないような成分で出来たサプリメント
というのが、色々出ている時代になりましたので、
この執念のリサーチ力により
選び抜いたサプリを飲ませています。
もちろん、その効果はしっかり現れています。
では、なぜ薬ではなく、まずサプリを飲ませているのか。
次回に続きます。
