だんだん
冷たい水での洗い物が
厳しくなって来ました。
一昔前までの女性たちは、冬でも氷のような冷たい水で 洗い物をして
手を 赤切れだらけにしていたようです。
もちろん
ゴム手🫱をして水で洗い物
というのが一番の節約かもしれません。
が、
現代の食事情からすると
冷たい水では キレイにするのに時間がかかる
油汚れが多いため、
洗い桶に ぬるま湯で洗剤液を作り
油汚れがあるものは そこに漬け、
油汚れがないものは 水スプレーをしておきます。
それを 基本的には 洗剤要らずタイプのスポンジやネットで洗い、
シンクに タワー🗼に積み重ねていきます。
さて、濯ぎに入りますが、
冷たくはない程度のぬるま湯で すすぎます。
そのさい、
水量をとことん絞ると
ボイラーが消えて 冷たい水になってしまいます。
ボイラーが消えない程度の水量に絞るのは
経験で 微調整して行くしかありません。
ところが
その際の問題点は
水量を絞るとシャワーになりにくい
というのがあります。
シャワーで快適に
という水量にするには
ストレートで出すよりも水量を多くする事になり、
水道代とガス代が それぞれ嵩みます。
さらに、
私自身の経験からも
シャワー水は、広い範囲で当たってくれて
濯ぎが早いような気がするのですが、
実はそれぞれの細い水線の水圧がストレートより低いのか、良く分かりませんが、キレイに濯ぐのに時間がかかるのです。
おそらく、ストレートだと太い一本になる水を
何十本にも分散させるため
水圧が低くなるのでしょう。
もちろん、あえて水圧を高めるメカニズムのシャワーヘッドもありますが
キッチンのシャワー水栓はバスルームとは違い
そうしたメカニズムの作りではないはずです。
(中には高機能で、ヘッドで水圧を高めてくれるキッチンの水栓もありますので、そのタイプでしたらシャワーがおトクかもしれません。)
また、シャワーだと無駄に水が周りに跳ねる、散る
というのもあり、
ストレートの方が早くキレイにすすげる
という感覚があります。
水の跳ね具合は、シンクの周りの濡れ方でだいたい分かりますが、
シャワーで濯ぐ方が跳ねて濡れているように思います。
同じような生活パターンだと
ガス代も水道代も ほとんど変化は無いので、洗い物の水流や洗い方、濯ぎ方を変えてみて、
本当のところ
どちらが、どれくらい
節約になったのか!?
という事を
冬季の3ヶ月ほどに渡り
さらに実験してみたいと思っております。
