あぁ…
いま、巷で流通している肉が
安全なものであるならば、
週に二、三回程度は 喜んで食べようかと思うところですが…
なんせ
普通に流通している肉たるや
飼料、生育環境、薬剤投与、などなど
あらゆる角度から見ても
化け物のようなシロモノです。
知らないから幸せ。
どんどん食べられるのですよね。
知ってしまうと、恐ろしくてね…
さて、
肉については、完全に賛否両論に分かれていますが、
全く不要 という意見や、
MEC食 つまり、ミート、エッグ、チーズ のような食が本来の人間の身体にとって最高
という意見もあります。
なんせ、極端な理論が多いです。
でも、やはり、観察とサンプリングが一番ではないかと思っています。
私的には、観察出来る元気な長寿者が周りにたくさんいますので、その点でかなり
机上の空論よりも信頼性があるような気がしています。
それに基づき、私なりに出した結論は、
元気な長寿者は
肉を食べている
という事です。
そして、もっと細かく言えば
そこそこの長寿者(90歳前後まで生きた)だと
ベジタリアン、たまーに魚
という場合も多いのですが、
かなりの長寿者(90歳以上〜100歳前後)の場合ですと、たまにではありますが、しっかり肉を食べている
傾向があるのです。
それも、やはり、
頻度こそ低いのですが、
良い肉を食べている。
そして、
素食と美食をランダムに楽しんでいる
という感じでしょうか…
普段は野菜中心で、雑穀や麦を入れたご飯などを食べるのですが、
時々 ガッツリと美食もしたりする。
しかも、美食、しっかりしたお肉を美味しく食べる味覚や消化力があるわけですから、胃腸を甘やかしていないわけです。
肉などのタンパク質は
しばらくベジタリアンでいると
もう消化出来ないような身体になって行くようです。
でも、動物性食品からしか摂れない栄養素があるのですよね。
さて、色々観察してきた結果
私が決めたスタンスは、このようなものです。
そこそこ良い肉(放牧豚とか、短角牛🐂とか)を週に一回程度。
そして、本当に良い肉を二、三ヶ月に一度程度。
本当に良い肉とは、これくらいのレベルのものです。
あとは、良い卵や、魚、シーフードなどからタンパク質をとる。
基本的には素食で、雑穀米や野菜、豆類などを中心とした和食。
このように決めてみました。
おおよそのパターンを決めていると
本当に楽になります。
肉とは、たまぁに連絡を取り合いたくなる親友
のような関係で居たいと思っています(笑)

