夜間血糖値を下げ過ぎないための
夜の少量の甘い物。
おかげで比較的 眠れるようになっています。まぁ、それよりも新しく始めた健康法が合っている、というのも大きいのですが…
それは追って紹介しますね。
さて、YouTube動画で学んだ大切なことが あと2つあったのです。
それは、
カフェインについて
でした。
寝る前にエスプレッソコーヒー☕️を飲んでも爆睡できる
という人もいます。
長女のところの婿がそうなんですが、
カフェインに強い人はそうなんですよね。
でも、カフェインに弱い体質だと
午後3時過ぎのカフェインは致命的だと聞いていたんです。
でも、実は
それでも充分とは言えない
という事を言っていたんです。
カフェインに弱い人は
もう、午後になったら摂ってはいけない。
なんなら、コーヒー☕️などは午前中の早目の時間に飲んでおくくらいでちょうどいい
と言っていたんです。
そう言えば…
ランチくらいに飲み物をコーヒー☕️にした時(外食の時に)でも、睡眠の質が悪くなるのを感じることが度々だったのです。
我が家では、朝7時半から8時頃にかけて、濃いめの有機コーヒー☕️を2杯飲むのがルーティンなのですが、
それは流石に睡眠に影響する事はないはず!
と思いきや、
それにも盲点が!!
なんと、
起床後、1〜2時間 経ってからコーヒーを飲むべきで、起床後すぐに飲むと
コルチゾールを上げてしまい、それもまた、睡眠の質を落としてしまう
というではありませんか!
そうか、
だから、毎晩頭が冴え渡っていたのか…
と、
ホントに思い当たることばかりで…
なんせ、
今まであまりに寝付きは悪いわ、
中途覚醒を何度もするわ、
で、夜中の2時過ぎに寝付いて朝4時半には起きてしまう。
で、辛くて朝7時くらいまでベッドでねばる。
4時半から7時までの間は、何となくうとうと出来る日もある、
という感じの毎日だったので、
7時半にコーヒー
というのは
まさに!コルチゾールを上げてしまっていた!
パターンだったわけです。
それで、ハッとしました。
そう言えば、
私の酷い睡眠障害が始まったのは、
朝7時半のコーヒー習慣を始めてからだったのだ!
と。
そして、すべては府に落ちたのでした。
過敏な身体って
ホントに付き合って行くのが大変過ぎて
泣きたくなりますわ。
さて、実は…
それを学んで、
脳内に閃いた ある対策によって、ついに、
その憐れな睡眠パターンを脱却することが出来たのですが…
それについては
次回詳しく語ります。
