夫源病生活。
もう、諦め、慣れたけれど…
ジワジワと復活している夫からの
言葉によるDV。
普通(恐らく普通以下の、微々たるヒューマンエラー)は激怒しないレベルの事を
私がすると
ありとあらゆる罵詈雑言と共に怒り、
長い説教。
精神異常、非常識、ヤバいぞ、頭おかしい、クズ…
同じような事を自分がすると
笑顔で茶化して、はぐらかして終わり。
さらに、
どんなに罵詈雑言を浴びせた後でも
オレは優しくお願いしただけ。過剰反応、過敏なのはオマエ。
で終わり。
しかも、本気でそう思うらしい。
これこそイジメの構造である。
とにかく加害者には
どんなに酷いことをしているのか、の意識が希薄または全く無く、
自分が加えた害を
過小評価する。
さらに、自分が相手を苛めたという意識が低く、または全く無く、感情に任せて吐いた言葉は綺麗に忘れる。
さらに
自分が苛めるのは
相手が悪いからだから
然るべきこと、
もっともなこと、
という自信がある。
私は
人の価値 というのは
社会的地位や立場、収入ではないと
自分の経験を通してとことん学んだ。
誰かを
(他人であれ、なおさら大切な家族であれ)
イジメばかりして、その自覚さえ持てない人間は
人としてレベルは最低。
神様には もっとも嫌われている事だろう。
だから、蒔いたものを刈り取っているのだ。
今日もそんな一日が終わる。
夫は すぐにモードが変わって
ご機嫌で入浴している。
今日は、公衆の面前でやられたから、
私の傷は深い。
また脱毛が激増している。
