「本体」主義  服② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

その年齢の割には

磨かれた本体

つまり均整のとれたスタイル

太ったオバサンにもならず

鶏ガラオバサンにもならず


少しだけ今時の顔にきちんとメイクし

髪は豊かで艶がある。



こんな本体に 安いのに そう見えない似合う服を着る方が、

崩れた本体に高い服を着るよりも

ずっとずっとオシャレに見える…




これを確信したので、

もう二度と高い服は買わないと決心出来たのです。





まずは それが一番の理由でした。

が、

他に この時代ならではの理由があります。



それは

高い服を着るシチュエーション

というのが、滅多にない

ということ。

高い服を着ているような人が

めっきり居なくなり、

周りが皆、リーズナブル路線になって来たため、浮いてしまう

ということ。

(そもそも、高い服を着て、周りとの差別化を目論み、私は違うのよ✨ というような気分になる事自体が、昔と違って、大嫌いになってしまったのです。)



さらに、

高い服をデイリーに着るのは

どうしても勿体無くてできないので

大事に吊るしておくだけで 古臭くなってしまう。



服の旬は、およそ2年。

ギリギリ3年。



コロナで着る機会を失った 吊るしてあっただけの 何枚もの服か

たった二年半で

もう、顔に似合わなくなっていた という現象が。





それで、

服に対する マイルールが

遂に確立したのでした。





惜し気なく着られて

今らしさがあり

実際にすごく安いのに

誰からも安く見られず

自分の顔映りがよく

周りから浮くほどオシャレ過ぎず…



こんな条件を満たすものを

二年、せいぜい三年

で着倒して

毎年、一枚新しく買ってワクワクし、その分 一枚断捨離する。



これを決めてしまえば

ものすごく楽になる。ラクに生きられる。

それが分かってしまったのです。




さらに

安い服ほど

お手入れがラクだ、というのもあります。

大抵は 洗濯機でガシガシ洗えます。

そのため、もしかしたら汚してしまうかも、

というシチュエーションでも

(外食など)



迷わず着ていけるのが最高です。





あ、

それとね、

本当のセレブは、意外と服はシンプルで質素

だったりするものなんです。

プチセレブほど、見栄っ張りで

高い服を着るような気がしています。





さて、

この路線を守れるには

私の場合、

靴やバッグにこだわる



というようなベースがあってこそ。





今もこれからも

靴👟へのこだわりは 強く持って行くつもりです。



続きます。