再考 「薄毛」 ② | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

AGAは遺伝。

FAGAも遺伝。


でも、遺伝子🧬を受け継いでいれば

必ず発症するということはない。



いろんな遺伝子🧬が

環境や生活により

オンオフがありうる。



これが今の常識になりつつあります。









さて、

二通りの対策があります。




一つはもちろん

受け継いでしまった薄毛遺伝子のスイッチをオンにしないこと。

そして、もう一つは

受け継いでしまった薄毛遺伝子を やむなくオンにしてしまった(私がそうです。)場合、

少しでも進行を食い止めること。


この いずれかになります。




また、男性か、女性か、によっても対策が違って来ます。





さて、

スイッチを入れてしまったら

もう、悔やんでも元には戻りません。しかも、私もそうですが、別に不摂生をしてスイッチをオンにした訳ではなく

やむなき悪条件が重なったためなので、自分を責めることもありません。


淡々と対策をして行くのみです。




さて、例えで考えてみましょう。


充電式の電化製品や車がありますね。


フル充電した掃除機は、

スイッチを入れて掃除を始めればバッテリーは減って行きます。


しかし、

パワー切り替えがあって

強、弱、エコ の三段階のモードがあるとします。


エコで掃除すれば、家中を掃除出来るだけ、充電が持ちますが

強で掃除すれば、一階だけかけた段階で充電が切れます。



電気自動車🚘もそうです。

同じ充電で走っても、ふかして飛ばせば あっという間に無くなりますが、丁寧な運転をすればかなり長持ちします。



つまりは、

スイッチオンにすれば

必ず同じように進行するわけじゃない。


これを体験から知りました。



スイッチオンにしてしまっても

限りなく進行を緩やかに出来るのです。



さらに、回復さえ可能なのです。



薄毛の場合も、

スイッチオンにする前にまで戻ることは残念ながら難しいですが、八割がた戻すことは可能だと分かりました。


では、男女別に考えていきます。






女性は

嬉しいことに、

かなり戻せます。


①の薄毛が、今はここまで回復しています。


が、

たゆみない努力が必要です。


とは言え

苦痛に感じるほどの努力ではありません。



お楽しみに。