AGAは遺伝。
FAGAも遺伝。
でも、遺伝子🧬を受け継いでいれば
必ず発症するということはない。
いろんな遺伝子🧬が
環境や生活により
オンオフがありうる。
これが今の常識になりつつあります。
さて、
二通りの対策があります。
一つはもちろん
受け継いでしまった薄毛遺伝子のスイッチをオンにしないこと。
そして、もう一つは
受け継いでしまった薄毛遺伝子を やむなくオンにしてしまった(私がそうです。)場合、
少しでも進行を食い止めること。
この いずれかになります。
また、男性か、女性か、によっても対策が違って来ます。
さて、
スイッチを入れてしまったら
もう、悔やんでも元には戻りません。しかも、私もそうですが、別に不摂生をしてスイッチをオンにした訳ではなく
やむなき悪条件が重なったためなので、自分を責めることもありません。
淡々と対策をして行くのみです。
さて、例えで考えてみましょう。
充電式の電化製品や車がありますね。
フル充電した掃除機は、
スイッチを入れて掃除を始めればバッテリーは減って行きます。
しかし、
パワー切り替えがあって
強、弱、エコ の三段階のモードがあるとします。
エコで掃除すれば、家中を掃除出来るだけ、充電が持ちますが
強で掃除すれば、一階だけかけた段階で充電が切れます。
電気自動車🚘もそうです。
同じ充電で走っても、ふかして飛ばせば あっという間に無くなりますが、丁寧な運転をすればかなり長持ちします。
つまりは、
スイッチオンにすれば
必ず同じように進行するわけじゃない。
これを体験から知りました。
スイッチオンにしてしまっても
限りなく進行を緩やかに出来るのです。
さらに、回復さえ可能なのです。
薄毛の場合も、
スイッチオンにする前にまで戻ることは残念ながら難しいですが、八割がた戻すことは可能だと分かりました。
では、男女別に考えていきます。
女性は
嬉しいことに、
かなり戻せます。
①の薄毛が、今はここまで回復しています。
が、
たゆみない努力が必要です。
とは言え
苦痛に感じるほどの努力ではありません。
お楽しみに。



