いつも 何となく考えている事が被るこの方。
観察に基づく考察は
専門家による机上の空論よりも勝っていると
常々思っています。
私も、非常に幅広い人間関係により
観察出来るサンプル数がとても多い
というのを強みにしております。
では、Madnessさんの記事を読んでから、
こちらにお戻りください♪
最近、
薄毛改善系、育毛系のYouTubeやブログをたくさん見て、
それを観察と照らし合わせながら
自分の薄毛問題に取り組んでおります。
さて、
どの発信者にも、
これはかなりの確かさがある
という部分と、
いや、それは短絡的な思考でしょう!
という部分があります。
最近よく見ていたYouTube動画では、
薄毛は
遺伝によるAGAです!!
他のあらゆる要素は関係ありません!!
と明言していました。
例えばこのスタンス。
私はキッパリと否定したいと思います。
私の考えは、シンプルに言えばこうです。
薄毛は遺伝です。
でも、単純なものではない。
兄弟で同じ遺伝子🧬を受け継いでいても
その遺伝子🧬を
オンにするか
オフにするか
には
食事傾向、ストレス、髪や頭皮の取り扱い方、
血流、運動、などが
絶対に関係している!
というものです。
なぜかというと、
やはり、国民性として薄毛率、しかも早くから薄毛になる率が非常に高い国民と
逆に薄毛率が極端に低い国民が存在し、
やはり、それは食生活が国民として
ほぼ共通である
という事です。
また、貧乏人やホームレスにはハゲが少ない
というのは、よく言われることですが、
当然彼らも 祖先のどこかから
薄毛遺伝子🧬を受け継いでいるはず
なんです。
美食、大食、肉食、酒の種類
(やはり、ビール🍺や、ウィスキー系はハゲやすいように見えます。)
これらが、薄毛ハゲ遺伝子🧬をオンにしやすい
のではないかと思います。
で、悪いことに、
どこかでオンのスイッチを入れてしまったら、
もう、オフのスイッチは効かなくなる
ように思います。
あとは、
いかに、進行を食い止めるか、
遅くするか、
または、別の方法で
悪い遺伝子の作用を止めるか
(いわゆるこれが、AGA治療薬でしょう)
これしかないのです。
女性もそうです。
やはり、男性型脱毛症の遺伝子を持っていると、
若い頃はエストロゲンによって抑えていた
薄毛遺伝子発現が、
抑え切れなくなり、閉経期あたりから顕在化します。
FAGAです。
(女性の、男性型脱毛症)
今の私はこのスイッチを入れてしまっているため、日頃の手入れに苦戦中です。
では、それぞれの場合の対策について
細かく考察していきます。

