究極の
素晴らしい健康法を
ついに…見つけました。
それは、とくに私のような人間のため
であると同時に
健康な方が
ますます健康長寿を叶えるためにも、必ず役立つ法則です。
………
身体をいたわる…
虚弱だと
すぐに そういう発想になります。
無理しないでね♡
という 優しいお言葉を あちこちから かけられて、
とにかく疲れない生活を送ること
に専念してきました。
小さい頃から
疲れると たちまち風邪をひく
という図式が脳内に確立してしまい、
実は 本当は疲れたから風邪を引いたのではなく
免疫力を崩壊させる 身体に合わない食生活や生活習慣のため
だったのでしょうが、
疲れが引き金で
確かに しょっちゅう高熱を出していたので
暇さえあれば休む、
少しでも疲れるような事は敬遠する
という発想になってしまっていたのです。
かくして
いわば身体全体が
「廃用症候群」
になっていたのです。
どうして、食べ物に これだけ気をつけるようになっても、あらゆる健康法を実践しても
まだまだ普通の人の十分の一くらいの体力しかないのか…
情けなくて仕方ありませんでした。
今までの人生、
自分なりに かなりの無理をしなければならない時 というのが度々あり、
自分なりには相当な努力をして来たつもりなのですが、
それはあくまで自分なり
の努力であり、
多分 普通の人なら 苦もなくサクサクこなせる程度の事だったのでしょう。
無意識に身体をいたわりすぎる癖がついているので、重労働には耐えられなくて、とんでもない苦労をしているような気がしていただけ
なのでしょう。
ヘトヘトになるような活動
クタクタになるような労働
そういうのを しっかりやる。
そして、必ず休息をとる。
負荷+休息
これがセットなのだと
気付かせてもらいました。
これを繰り返して体力を底上げして行かねばならないのです。
負荷🟰病気、発熱
という図式は
いい加減 捨てなければと思いました。
同じ本の解説なのですが、
視点が違うので
両方役立ちます!
さて…
これを見て、
私は180度 考え方を改めました。
そして…
いきなり じゃなくていい。
ゆっくりでいい。
でも、昨日までの自分よりも
少しだけ負荷をかけた生活をしようと決めたのです。
観察していれば分かりますが
重労働している人に不眠などありません。
気付いたらソファで寝落ち
というくらいです。
私の不眠の原因は
ストレスだけじゃなくて
クタクタになるような生活をしていないせいです。
いつも、怖くて疲れるまで活動していなかったからです。
ちょっとだけ疲れてきたかな…
程度で サッサと活動をやめたり、
なるべく身体を動かさない事をしたりして
負荷をかけないように気をつけて来たから
眠れやしなかったのです。
かくして
ちょっとだけ疲れたかな…
でも、余力があるから眠れない…だから休息がとれなかった…で、リカバリー出来なかった
やばいぞ、さらに今日は身体を休めなきゃ、風邪を引いてしまう…
ありゃ、この感じだと今夜も眠くない…
この悪循環を数十年 繰り返して来たのです。
親が用意したものを食べるしかなかった
免疫力まるでなかった私とは
いまの私は違う。
自分をもっと信じて
毎日毎日
昨日よりも少しだけ
負荷をかけた生活を
積み重ねて行くと決めました。
クタクタで一日を終えて、ぐっすり休息する。
この繰り返しが
強い身体を作る という
極めてシンプル かつ 無料の健康法なのです。
トラウマよ、さようなら。


