シニアライフの生活防衛には
意外にも、キャッシュ主義ではなく
クレカ主義が 貢献します。
よく言われることですが、
人はクレカだと、お金を支払う痛みが少ないために、キャッシュに比べて使い過ぎる傾向がある
という事ですが、
そんな事はありません。
そんな弱い意志しかない人間は
キャッシュ主義であろうと無かろうと
どこかで意思の弱い支出をしているはずです。
家庭の総収入の振り分けを明確にし、
まずは貯蓄分を引いたもの
を 各予算に分配しますが、
その中で
次にすることは
クレカでいくらまで使っていいのかを考えることよりも先に
キャッシュでなければならない部分(どうしても、まだそういう部分が結構あります。)
をバンクから引き出し、
週ごとの予算に袋分けし、
(ゆとりを持たせるべし)
あとはクレカで決済できる金額が残る
という事になります。
さて、クレカは、目的を明確にした3枚をメインに使用するようにしています。
まず、地元の百貨店🏬の、プレミアムカード💳。それは、普通の百貨店カード💳に比べて、たくさんの特典が付いています。
例えば、パーキング使用が4時間まで無料。
(千円以上購入すれば良い)
隔月に10%割り増しの商品券を購入する権利がある。
買い物の度に10%のポイントが付く。
(ここまでの還元率のものは他に無いかもしれません。)
つまり、割り増しの商品券を購入して使用し
更にポイント還元があると
実質常に20%近く恩恵を頂けている
という事になるのです。
還元率がかなり高いクレカでも、なかなかそこまではありませんし、
スーパーマーケットチェーン系のクレカは
かなり使っても還元率が低いので、
全く魅力がありません。
また、キャッシュ払いには 何の還元もありませんし、バンクはほぼ0️⃣金利、下手をすると近い将来的にマイナス金利にもなりかねません。
バンクのお金は、
さらに、いつ何時、世の中の激変により奪われてしまうか分かりませんし、
日々その価値は低下しております。
この物価急上昇のおり、
口座に寝かせてある金額の実質的な価値は
激しく下がっております。
ですから、フローの安定収入が月々それなりに振り込まれる という生活設計のもと、
それを赤字にならないだけクレカで消費していく、という生活パターンは、かなり美味しい生き方です。
当然ですが、
いくら価値が下がるとしても、危険性があるとしても、普通に数年生活出来るくらいの貯蓄は
プールしておくべきです。
でも、それは、すごい金額ではないはずです。
次に、JALカード。今はあまり動けませんが、マイルがたまります。
季刊誌も、なかなか良いです。
しかし、いかんせん 年会費がとても高額なのと、パンデミックが手を変え品を変えて 次々と襲来することが今後も続くとなれば
マイルを貯めてもなかなか使えませんし、
そうなったら解約する と決めてあります。
ようは、時代性を観察しながら、
という要素も必要となりますよね。
三枚目はdカード。
これは、メルカリ ヘビーユーザーには美味しいカードです。dポイントが使えます。
また、dポイントを付与してくれる店も増えてくれています。
docomo料金にも使えます。
つまり、自分や夫の消費パターンが
かなり確立されているので
そのパターンに逆らわないのがこのカードなのです。
クレカは、
目的を明確にした
2枚から3枚のみとし、
そこから最大限の恩恵を受けるような使い方をし、
消費税以上の金額を取り戻すような使い方
をするようにすれば
極めて賢い使い方であり
大きな節約になると学び、実践しています。
花🌸が得意な友人から。
紫陽花で、こんなに美しくてオーラのあるものは
なかなかありません。
