甘い物が 良い悪い
という
単純かつ近視眼的な見方ではなく
それが
どういう甘いものなのか!?
という事を調べて
甘い物を 適度に楽しみたいと決めたところです。
甘い物が多幸感をもたらし、
食生活、人生に彩りを与えてくれるものだ
という事は、個人的に強く感じるのです。
ただ、
その量と質には こだわりたいと思っています。
量に気をつける理由は、
やはり、強い依存性があること。
質に気をつける理由は、
時代と共に 本当に有害な甘みというのが次々と発明され、使用され、頻度が上がっているから
です。
しかし、人工的で無ければ良い というものではなく、天然の甘味の中にも、だんだん身体に良くない事が明らかになって来たものもありますので、天然ならOKとは 一概に言えません。
白砂糖も、
手を加えたとは言え 天然甘味料の類いですし
加熱してしまった蜂蜜も 生蜂蜜とは違ってしまっています。
アガベシロップも、一時もてはやされましたが、
今は 実はヘルシーな甘味料とは言えないと分かって来て、下火になっています。
こうして、自分の身体と向き合い
長年の苦しみから脱却するために
甘い物を含めた 食生活や
生活習慣の志向を
どんな基準で変えて行こうとしているのか!?
について、しばらく書いて行きます。
まず、初めに 私が決めた シンプルな路線をお知らせしておきます。
それは、
食べ物、飲み物などを
身体が弱アルカリ体質となれるものを中心にして行く
というものです。
ですから甘い物も、その基準で選ぶのです。
一昨日の記事にも↑例を挙げたように、
生蜂蜜🍯や、
オーガニックのメイプルシロップなどです。
次いで、波照間黒糖、麦芽糖
などがあります。
次に、糖度を上げ過ぎていない旬の果物🍎
なども含みます。
身体を弱アルカリ体質にするべきだ、
という考えは、かなり昔からありましたが、
なぜか、
今ほど真剣に受け止めずにスルーしていましたし、
何より
身体というのは、pH7,4に
例えどんな生活をしようが
何をどう食べようが
ちゃーんと調整するようになっているのだから
アルカリ体質だ、酸性体質だ、
なぁんて言うのはくだらない理論であり、そんなのは無いのだ!!
と言う事を見聞きしたため、
妙にそれに納得していたのでした。
また、ある人によれば、
食べ物がアルカリ性だろうが酸性だろうが、
強酸性の胃酸で消化されるのだから
結局は酸性になるじゃないか!(笑)
と言われている事にも納得していたのです。
かなりの年月を経て
それが体感的には決定的に間違いだと
分かったことがキッカケで、
再び
身体の弱アルカリ体質化
を目指す事に決めたのです。
それにより
私は新しい人生を始めようとしています。
では、行きつ戻りつの語りではありますが、
宜しければ、お付き合いください。
庭でスクスク伸びている
ローズマリーのお風呂🛀にしてみました。
メインハウスのエリアの水は強烈な塩素臭ですが、数分で中和してくれたので、引き上げました。

