私はよく
勝ち組 という言葉を使うのですが、
こういった意味に捉えて欲しくないので
あえて書いてみます。
私が考える勝ち組とは
誰か他の人々と比較して
勝った負けた
ではない
のです。
例えば
ある人は 自分の人生をとても大切に考え、
かけがえのない自分のオリジナルの人生を
最大限に輝かせる
最大限に質を上げる
事に励み、
そのためにリサーチし、実践し、
時には振り返って反省し、
また新たに歩み出す…
それを生涯 続けていき、
何かのことで突如 人生の幕を閉じなければならなくなった時、
もっと こうしておけば良かった、ああしておけば良かった、
と悔やまずにいけました。
しかしある人は
漫然と周りに合わせて
成長するチャンスを言い訳で逃して
仕方ない で済ませて
先延ばしして
軽く考えて
突如 人生の幕を閉じなければならない瞬間に
色々と悔やみつつ いくのです。
克己
つまり、己れに勝つ。
これが出来たか、
少なくとも そうしようとしたか。
悔いなき生き方が出来たか。
そう言う意味で私は勝ち組という表現を用いているのです。
(とくに この方に傾倒している訳ではありませんが、この本はとてもしみじみと楽しめます)
使命を見つけて 果たせたか。
または、果たそうとしたか。
そんな要素もあります。
人生は、代わってもらう事は出来ないので
自分の人生を脚色して行くのは自分だけ。
そして、
少しでも飛躍し、小さな結果でも 確実に出し、
喜んで生きている。
これをもって
私は勝ち組と表現するのです。

