日本人なのか、原始人なのか !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

原始人食

というのも、いっとき惹かれました。


原始人であった期間の方が人は断然長く、

その頃の食事が一番であり、

農耕が始まったのは人類史の流れの中では

まだ ほんの一瞬である。

という考えです。






つまり

日本人に適した食

などというより、

ヒトという「種」に適した食

の方が健康に資する

という考え方です。



穀物という炭水化物は摂らないのが特徴です。




糖質制限とは また違うのですが、

穀物 という「主食」を摂らないことにより

炭水化物は非常に少ないように思えます。




さて、

私達日本人らしい食

と、

人種なんて関係ない、ヒトとしては共通なんだよ

という観点からみた 人類らしい食



どちらが健康的なのでしょうか。




私は医者でも専門家でもありません。

しかし、観察に基づいて

世界一の長寿を誇るいまの百寿者たち

何を食べてきたか、

というと、

やはり穀物メインの

日本人らしい食

なのですよね。



原始時代の記録はぶっちゃけ無いので

原始時代が本当はどれくらいの期間あったのか、

正しく知りようがないのです。




そして

世界中の、いろんな人種を見比べてみれば、

たしかに同じ「ヒト」なのですが、あまりに見た目や体質、細かい部分は その民族特有の姿や特徴に変化しているか


誰の目にも明らかではないでしょうか。




すでにDNAも、ずいぶん違っています。

なりやすい病気や、特定の食べ物(例えば海藻など)が消化出来るかどうか

なども、ハッキリ違って来ています。




こんな本を読んでいます。









そうです、

原始人だった期間が云々

ではなく

間違いなく、私達は 各人種や民族らしい食で健康を保てるように比較的 短期間で

変化しているのが

観察に基づく事実ではないでしょうか。




だって、見てください。

たった数十年で

食生活や生活習慣が少し変化しただけで

今の若い人たちが 脚が長く、顔が小さく、

顎が小さくなっていて、

人間とは、いかに容易く変異しうるものなのか?



というのを 見ていませんか?




そう言った意味でも、

ガチの糖質制限というのは

日本人には

もっとも無理があり、

身体に負担を強いるものではないかな…

と思っていたところに、



やはり、それを裏付ける情報や、賛同できる意見がたくさん飛び込んで来たのです。







それぞれの 個々の活動量や勉強量に合わせた、

適切な量の糖質をとる。

多くても少なくてもいけない。


そんな考え方が一番なのかなと思うようになりました。



適正体重や、適正体脂肪率が保たれているなら、

それこそが、適正量の糖質摂取をやれているしるし


になるのではないでしょうか。



疲れたりダルくなったりもしないし

低血糖になってクラクラしたりもしない。

気持ち良く身体が動く。



そんな感覚を研ぎ澄ませながら

自分の適正糖質量を

見つけて行ったらいいのではないかと


最近では思っています。



続きます。