ジャンクフードや
スナック菓子…
なぜ、止まらずにたくさん食べてしまう
のでしょうか。
一昔前までの日本人は、
少しの漬け物だけをおかずにして
なぜ、あんなにご飯をたくさん食べたのでしょうか。
(一人あたり、最低一日あたり3合以上)
食べる男性などは、一升メシを食べていたようですね。
それは、
栄養素を必要なだけ摂取しようと、栄養の少ない食べ物の場合は量で補おうと
身体が自動的に判断するためです。
そうなると
量的カロリーオーバー、糖質過多
しかし質的栄養失調
という問題がおきるわけです。
マ◯クの●●セットを 2、3セット食べても
身体は訴えます。
栄養素は足りてないんだよね…
と。
脂肪と炭水化物は過多になりながらも
質的栄養失調になるファストフード。
(ファストフードが正しい。ファーストフードは間違い)
1年間CAに住んでいた時に
私達は家族でそれを体験しました。
お腹が一時的に膨れても
すぐに空腹になる。
空腹感とは
質的栄養失調状態
も 表している
という事を体験したのです。
さて、
現代日本人は、
思っている以上に 質的栄養失調状態にある!
という事を学びました。
日本人は
食べ過ぎなのに栄養失調
なのだそうで、
一昔前までの、違う意味での
(ご飯ばかり食べてる栄養失調)
と、
種類は違えど
別の意味で問題を抱えるようになった
というのが実態なのです。
なにしろ
野菜の栄養素などは
物によっては10分の1とか
20分の1 とかになっていて…
農薬を使わないで育った野菜には🥦🥬 豊富に含まれる
「サルベストロール」
という 強力なガン予防成分を
その辺で普通に売っている野菜は
どれもこれも 含有してはいない!!
という時代になってしまったのです。
(そりゃあ癌が爆増するわけですわ。)
日本の野菜の現実については こちら↓
まだ、国産神話を 信じてらっしゃいますか?
そうだとしたら、
「腐った肉から ウジは自然発生します。」
というような理論を
未だに信じてるようなものだと思ってください。
利便性と見た目の美しさを優先した農業と、
安易な消費者意識の両方により
成り立ってしまった
この↑現実に 目を背けたくないですね。
そこで、
予防医学の役割の中でも
最優先課題として
質的栄養失調を 何とかする!
という事があるのだと思っています。
そのために始める予防医学。
経過をご報告致しますので
乞うご期待くださいませ。


