これが さらなる名言でした。
一日一日 歳をとるのに
いい加減な、不本意なヘアスタイルで過ごしている時間など 一日だってないのです。
髪とメイクがダサい段階で
オシャレは終わるのです。
それに、
せっかく 思い切って減らした服を着ることも出来ず、ダサい髪と、ノーメイクに似合う服を
再び仕入れに UとGに走る💨生活。
そこで使ったお金で、
サロンに十分 行けたのです。
サロンこそ節約の筆頭に来る!
と考えていた自分が
いかに愚かだったか、
よく分かりました。
そう、
髪と顔が美しければ
逆に服は少なくて済むのです。
何としても
優先すべきは髪だったのです。
伸ばしかけの、中途半端な長さの、
しかも薄毛。
それを引っ詰めて、
落ちてくる顔周りの毛を
いわゆる「パッチンどめ」で留め、
相変わらずアレルギーで 赤いブツブツだらけの顔にメイクもせずに
帽子とメガネとマスクで出歩く日々。
トキメくアイテムの出番など
一切なし。
こんな風に過ごしながら
確実に婆さんになって行く。
「まずは、一刻も早く サロンに行きなさい!」
「はい!!」
すべきでない節約で
おブスな人生…
そんなの、まっぴらです。
(てか、サロンに行った方が安かった)
