小さな習慣、大きな変化 ① | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

近い将来

高齢者🧓の範疇に入る日が近づいて来ました。



高齢者🧓、とくに後期高齢者になると

加齢のせいで、

あっちもこっちも悪いよ😭

あっちもこっちも痛いよ😭

体型が酷く崩れるいっぽうだよ😭

色々 覚えられないし すぐに忘れるよ😭



老化、加齢のせいで

全ての苦しみが生じている

と考える人ばかりになります。



以前も書きましたが

私はそれは違う!という事に目覚めてしまいました。



アンチエイジング、

ウェルエイジング、

は、もう少し若い頃からの

小さな習慣の積み重ねによって

必ず叶う✨✨✨



という事を 体験してしまったのです。



ただし、

私はこれも↑

これも↓

しみじみと実感しているのです。





「目標は、バカバカしいほど小さな方がいい」というくだりが、私を惹きつけた本です。

座右の銘著です。



始めは100mから走る ことから始めて

やがてフルマラソンに出るようになれた人もいます。


実は私も

スロトレや、急坂ウォーキングを

脊柱管狭窄症の激しい痛みをこらえて

最低限からスタートし、



今や克服し、

スロトレに至っては

一番キツいコースが楽々出来ます。





一度 いろんな事情が重なり

運動習慣を一時的に途絶えさせてしまった時



見事に?

激痛が復活し、

老人のようになってしまい、

体型もすっかり崩れて

全くオシャレなど出来なくなってしまった経験があります。

(それも、わりと最近です。)




小さな習慣を

せっかく積み重ねて得た 素晴らしい結果も

やめたら失う


という事も

完全に体験出来たわけです。



仮に

その状態を放置して しばらく経ち

そのうちに高齢者🧓に突入したとします。



そうすると

仮に スロトレと急坂ウォーキングをやめてからすっかり弛んだ身体を

今なら3ヶ月程度で

やめる前に戻せるかもしれないものが、



高齢者🧓になってからだと

1年以上かかるかもしれない

のです。

下手をすると数年かかるかもしれません。




小さな習慣を積み重ねて

大きな変化を体験するためには


小さな習慣を

一日も早く、

一日でも若いうちに、

始めること



さらに、

その習慣を

特殊な事情が無い限りは崩さないで、どんなに小さな事でも

その時に出来ることをやって

完全にやめてしまわない事が大切なんです。




例えばですが、

腕立て伏せを50回やっていたが、

急に多忙になり、それどころじゃ無くなった

というような場合、

2、3回でもいいからやる。




これは、

運動、健康習慣、食習慣、美容など、

全てにおいて当てはまるのです。



続きます。