私の不眠症は
ほぼ 夫源病から来ています。
強いストレスに耐え抜いている人生、
常に頭が興奮状態なのでしょう。
夫は、真正ジャイアン。
自分は常に正しくて、お前が悪い。
謝る という文字は夫の辞書にはない。
今朝も
あなたが約束を破って 昨夜私を起こしたために
今日は睡眠不足が酷いです、
と言ったら
あれくらいで眠くならなくなるオマエが悪いんだから、愚痴を言うな、と。
愚痴ではなく、お願いをしているのですが、
彼の脳内では、
お願い=指図💢
約束=オレに余計な重荷とストレスを与えた💢
と言う図式になるのです。
メインハウスでは、寝室が別なのですが、
やはり、
9時半ぐらいに眠気が来て
寝室に移動しようとすると
オマエまさか もう寝るつもり? 老人か? (爆笑)
と言われてしまうので、
その眠気を必死にこらえて やりすごし、
無理やり起きていては
二度と睡魔は来ない
と言うのを繰り返していて…
いよいよそれが嫌になり、
髪の毛はすっかり薄くなって半分になるし、で
こりゃもう、嘲りに耐えてサッサと寝室に向かう事にしたのと、サプリのおかげで
しばらくはきちんと眠れるサイクルに入っていたのでした。
ところが別荘マンションでは、そうはいかない。
寝室が一緒だからです。
今日は、一緒に買い出しに出て、ランチもしましたが、終始不機嫌そうな顔で過ごした私を見て、
少し反省?したかもしれません。
いつもよりも、キビキビと買い物を率先してマイバッグに詰めたり車に運んだりしていたからです。
そこで、
再度 お願い と言うより
このような言い方をしてみました。
「夜9時以降は、緊急事態以外は会話をしないでいてくれたら、私はきっと良く眠れて、一日中 機嫌良く生活出来るし、もっと家事や、色々 上手くはかどるし、あなたにとっても その方がいいと思うので、宜しくお願いします!」
と、さわやかに話してみました。
これこれしないと、私は嫌だ!
ではなく、
これこれした方が、あなたにとって良いのでは?
という言い方をしてみたのです。
自己愛主義者には
これが効果的でした。
「あぁ、分かったよ♪」
と、すんなり交渉成立 しました。
人生の質をも左右する睡眠。
そのために
私はあらゆる方向から
改善を図っていきます。
命懸けです😁

