和食だと
低タンパク、高糖質になる!
と決めつけないで良いのです。
魚料理(煮付けや刺身も含め)、魚介の天ぷら、揚げ出し豆腐、などは タンパク質豊富な和食メニューですし、
筑前煮 などは鶏肉や高野豆腐が入れば かなりの高タンパクメニューになります。
凍り豆腐とも言われる高野豆腐は、かなり優秀なタンパク質ですし、湯葉、麩 などもそうです。
また、和スイーツの主な素材である小豆、きな粉なども高タンパクです。
さらに、
ホワイトオパールさんもおススメの、
「温だし」
が、素晴らしいスープになります。
可愛い麩と、乾燥三つ葉☘️を散らすだけで
すまし汁になります。
味は常健塩だけ。
少し塩味も出る
千代の和風だしパックを使えば
味付けは不要です。
日本人のソウルフードである、
味噌、醤油にも、タンパク質が豊富です。
ですから、味噌汁にもタンパク質はしっかり含まれる上に、具を豆腐、油揚げ、えのきだけなどのキノコ(アミノ酸豊富)、さらに、落とし卵
などにすれば、
相当な高タンパク味噌汁になるのです。
卵かけご飯を、焼き海苔で巻くようにして食べるのが私は大好きなんですが、
焼き海苔も、かなりタンパク質が含まれています。
和食、和スイーツも
意識をもって改革すれば
高タンパク食にすることが出来ます。
粗末な漬物だけで
一升メシを食べていた時代、
やはり、人は短命でした。
ご飯がすべて、の時代だったのですから仕方ないのですが、血管も脆く、温度差で脳溢血などで倒れて亡くなる人が多かったのです。
見た目の老化も早かったですよね。
そう、
分かっているけど つい 低タンパク高炭水化物食に傾きがちだった最近の傾向…
しっかりと元に戻して行きたいと思っています。
共に良い食生活を目指してまいりましょう!

