信州で
リンゴ狩りをしたのが
文化の日の翌日。
たくさん採って、何人かには その場で箱詰めして贈り、
また 別の何人かには メインハウスに持ち帰ったものを お裾分けした。
その時、
LINEで連絡したり、口頭でこう伝えた。
「必ず!! とりたての新鮮なうちに食べてね。 どんどん味が落ちるから。」
にも関わらず
本当に そうしてくれたのは
たった一人だった💦
あとの人々は
大事に今まで飾っておいたり、
勿体ながって 箱のまま📦三週間も放置していた。
「さっそく 頂いたリンゴを食べ始めました〜♪すごく美味しいです😁」
と、2日前に連絡が来た人もいる。
三週間も放置して、すっかり
新鮮じゃなくなってから
食べ始めたのに
十分美味しいと思うのは、
ある意味 幸せな事
なのだろうけど、
勿体ながって
常に新鮮な状態で
食べたためしがなく
新鮮なモノの生命力や美味しさを体験せずに終わってしまう
という人が
意外にも多くいる
という事に気づいた。
余計なお世話的な考えかもしれないが、
損なクセだなぁと
私は思ってしまう…
たいへんな
ケムケム お祭りさわぎ。
