日本人は、
声を上げることなく
長いモノに巻かれたままの人が圧倒的多数です。
声を上げると叩かれ
陰謀論者などと言われて終わります。
いちいち気にしてたら
食べる物がなくなるじゃないか。
これがおおかたの意見です。
何を食べても普通に健康ですけど?何か?
という人も多いです。
それでも
必然的に病気になって行くわけですが、
その時になって天を恨み
運命を呪う
という流れが一般的です。
それでも
全体としての意識は
少しずつ上向いています。
世間話の形で伝える人も増えていますし、
オーガニックに人気が集まっても来ています。
ジワジワと、
ムーブメントを拡大して行くのが
つまり草の根運動的なものが 日本人は得意です。
また、
嫌なものは
無視したり避けたりする暗黙の抵抗をするのも得意です。
家庭菜園、ベランダ野菜、キッチン野菜などで自家栽培も流行っています。
それだけでなく、
こんな観点からも考えてみるといいですが、
危ない野菜を
とにかく野菜はたいせつ
とばかり、
たくさん食べようとしなくていい
という事なのです。
なぜか?
一昔前までの日本人は、
ご飯中心、
本物の梅干し、
ワカメや豆腐の味噌汁、
糠漬けのような少量の野菜、
芋や豆、
生みたて卵、
小さな干物を炙ったもの、
というような食卓でしたから、
ふんだんな野菜
という食卓ではなかったのです。
野菜以外にも食べるものがある、というか、たくさんあるのです。
そう考えてみれば、
少しの野菜を買う
→だから高くてもオーガニックストアで買う
→それを下処理や工夫をして
無駄にせずに使い切る
これで良いのです。
普通に売っている野菜は
世界的に見れば毒物です。
それを
とくに買おうとしなくても
何にも困りません。
最近
オーガニックばかり売れるなぁ
と、生産者がオーガニック市場に参入すれば
アメリカのように
オーガニックが普通野菜よりも少しだけ高い
というレベルに落ち着くはずです。
一人一人が着実に
世の中を変えるしかないのです。