タダ師匠の記事から
再度 食事について考察してみました。
Yahoo記事にあるように
長寿圏の地図は
書き換えられています。
沖縄
ビルカバンバ
などは あたかも転落するように
短命化まっしぐら
となっています。
下手に欧米化が進み
油脂、精製糖質、塩分、
というのもありますが、
私が思うに
欧米化 の要素として
身体に最も合っていた 地産地消の食材から、小麦や質の悪い肉へ。
結果
腸内細菌叢が悪化してしまった
という要素があるのでしょう。
以前
ブログで知り合った ある人から サプリの仕事に勧誘され、
そのサプリは、
百寿者特有の腸内細菌
(マイクロバイオータ)
をもたらす
というのを売りにしていました。
沖縄
ビルカバンバ
フンザ
などの長寿者に共通するのは
最高の腸内環境
という要素だったのですが、
それが 本来の食文化を放棄することにより
失われてしまったのかも知れません。
禅僧などの 粗食生活で長寿
という例を見ても
必ずしも 高タンパク という必要はないようですが、
質の良い粗食と、
身体をしっかり動かす生活により
理想的な腸内細菌叢を保っているのでしょう。
現在の 注目される長寿県は
長野県
となっており、
すんき
という 腸内環境を最高に保つ伝統的な漬け物を食している
(海無し県の一つですから、魚はもちろん、それほどタンパク質豊富な食生活ではありません)
という事が
長寿に貢献しているようです。
日本人には、
何と言っても
漬け物由来の乳酸菌
(ラブレ菌など)
が 腸内環境を長寿体質に整えるようです。
チーズ🧀の国はチーズで
遊牧民は山羊🐐や羊の乳のヨーグルトで。
体質にマッチした 発酵食品が一番なのですね。
やはり
身土不二
地産地消
という先人の知恵を
よそからの不健康または合わない食習慣により
絶えさせてしまわないよう
今こそ
見直して行きましょう。