こちらの記事に あらためて訪問してくださった方がいて、続編をアップしていない事に
今更ながら気付いてしまいました。
すみませんでした💦
さて、
これは、
観察、インタビュー、長寿者の子どもたち(つまり今60〜70代の友人達)から聞いたことに基づいてのお話です。
私たちにとっては
モダンでヘルシーの代表食のイメージの
サラダ🥗
また、
ある説によれば生菜食が癌や体質改善にも著効である
との事ですが、
長寿者は
生野菜やサラダなどは
ほとんど食べないで生きて来ました。
もちろん
子どもや孫たちと外食、会食などをして
サラダ🥗が出てくれば
それを食べますが、
好んで若い頃から生野菜を食べて来たりはしていないのです。
必ず加熱した野菜
つまり、お浸し、和えもの、漬け物(生野菜ではありますが、発酵しています)、蒸し物、焼き物、汁の実 として
野菜を食べて来ました。
私事ではありますが、
生野菜が消化されていないのは
毎朝確認出来ております(笑)
青汁、スムージーにまで砕けば別かも知れませんが、通常の生野菜は消化されていないのが普通なのです。
(抜粋はお借りしました)
あとは、
滅多に生水を飲まない
という特徴もあります。
実は加熱水分には、酸素も含まれず
生水ほどのパワーがない
と思っていましたが、
蒸留水の事から学んだように
私たちは、水から栄養や酸素を補給すると考えずに、
水は身体をクリーンにする、栄養を溶かし込んでくれるもの、と考えるべきで、
実はその作用は蒸留水
または白湯
が最も強いわけですから、
今の長寿者は、お白湯を好む
というのも納得出来ます。
長寿者から ヒントはたくさん得られますね。
ぜひ
当たり前 に疑問を持つクセを付けたいものですね。
では、長寿者の別の特徴について
また書いていきますね😁

