分かれた 世界 ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そう、

最初の頃は

完全に すべてを信じていた。


今までも

歴史を通じて

何度か パンデミック と言うのは起きていた。



そして、一定の期間を経て

沢山の犠牲者を出したあと

集団免疫 というのが出来て

ようやく収束していく



という点で共通していた。



どこからともなくいきなり発生し、

次々と人に感染し

人々は悲惨な死に方をした。



各地に死体が積み上げられた。



今回も

遂に そんな状況が発生した

のだと思っていた。



感染者の姿や声が

絶えずテレビやSNSで流れて来た。



本気のロックダウンを きちんとやれば済むのになぁ👊

と、そんな正義感に燃えていたりもした。




医療現場の声も

感染者の姿や声も悲惨だった。



いつ、こんな状況が

我が身や、周囲に及んで来るのだろう…



きっと、

あっという間に来るのではないかな



と思っていた。

が、

なぜか、

いつまで経っても

身辺に影響が及んでは来なかった。


誰も…

そう、

恐ろしい感染症の割には

いつまで経っても 周囲の誰も感染しなかった。



「知り合いの知り合いの、その上司が」とか、

そんな 現実的ではない関係の人が感染したみたいだ、

という程度の話ししか入って来なかった。




だいたい、

インフルエンザが流行れば

周り中に患者がいるし、

何より自分が真っ先に感染するのが常だったわたしが 無事なのはおかしい…



と思い始めた。




さらに、

自粛に素直に従っていると

時間があるため

それまで以上に ネットで検索することが出来、その時に



たくさんの人が

このパンデミックに疑問を持ち始めた事

について知ることが出来た。



共通するのは

私と同じく、恐ろしい感染症の割に周りに誰も感染者がいない

ということだった。



なのに

メディアでは、おびただしい数の感染者がいて

悲惨な状況だと叫び続けている。



人間というのは、

頭だけではなく、肌で感じることが出来る。



そして

感染急拡大については

どうしても肌で感じることが出来なかったのだ。



…もしやこれは

戦時中と同じく

「大本営発表」ではないか…


そう思い始めたのだった。



続く。





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