この状況で
新たな境地に達して
良い意味で世界が変わった
という人は多い。
もっとも良く聞くのは
世の中の 隠された真実を知るきっかけになった
という声だ。
わたしも そうだった。
そして、
いくつかの段階を経て 今の境地に至っている。
あくまで私事として語るが
参考になるかも知れない。
今の境地に至るまでには
幾つかの段階を経てきた。
一番はじめに戻ろう。
全く世間と同じ考え方だった頃だ。
まず、
メディアはあまり信用できないとしても
中立で真面目なのであろう◯HKのニュースや天気予報だけは
信頼できる
と思っていた。
受◯料をあれだけ納めるのだから、見返りに素晴らしい番組を期待していたし、
十分に その期待に応える放送局だと思っていた。
民放とは格が違う
とも思っていた。
子どもたちには
教育テレビを安心して見せていた。
それ故に
何やら
新しい、恐ろしいウィルスが流行し始めたようだ! というニュースを耳にした時も
この放送局の言う事はすべて信用して 怯えていた。
免疫力弱者の自分にとっては
ことさら恐怖を煽るものだった。
そして
やはり本気で恐れている夫と共に
感染対策グッズ、
ロックダウンに備えるグッズ、
中でも いろんな素材の、いろんなマスク😷を買い漁った。
ロックダウンがやや長期に渡っても良いように
保存食品や、消耗品を買い漁り、
ただでさえビッシリ床置きの万能納戸(小さな和室)に積み上げた。
除菌グッズもたくさん揃えた。
世間との会話は、
「怖いねー怖いねー🥵」
「早くワクチン出来ると安心ねー💦」
「出来たら真っ先に打つわ。」
だった。
続く。
