シニア犬 熱中症寸前 ‼︎ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

やっと…

2週間以上続いた雨が上がり…


うちのシニア犬を🐕ドッグランに連れて行きました。



シニア犬は、大興奮して

パパとサッカー⚽️遊びに夢中に。



広いドッグランを、ボールを追って

縦横無尽に走り回って

次第に息が荒くなり、

ゼィゼィ言いながらも



嬉しくて、

頭に 身体が付いていかなくなって、

それでも、もっとサッカー⚽️やるんだ!!

とせがみ…



とことん

高温多湿の中を疾走したのは良かったのですが、



帰り道で、犬生 はじめて

日陰でへたりこんでしまい、

綱を引いて歩かせようとしたら

よろけて またへたりこんでしまったのを見て…



あ、

これは熱中症に🥵やられてしまったわ…

と、すぐにピン!と来ました。



息の荒さが半端なく、

まったく治まる気配がなく、

このままだと危ない感じになって来ました。



抱き抱えて、車まで連れていき、エンジンをかけて 冷房を23度に設定し、とにかく冷え冷えにし、


家に着いたら、冷えた水を与えました。



慣れない暑さ

久しぶりのロングランの疾走

そして、もうすぐ10歳になろうとしている年齢



これらが重なり

今日は本気で心配する状態になりました。




人も動物も

いきなりの、又はブランクがあった後の 激しい運動は

とくにシニアは、

本当に気をつけなければいけないと、

思いを新たにしました。



犬の熱中症も、怖いみたいで

中には亡くなるコもいるようです。


犬は暑さには弱い生き物ですので、暑い日に激しい運動

と言うのは、過酷だったのだと思います。



タフでスポーツマン な愛犬ではありますが、

年齢には勝てない部分が出て来たのですね。


その辺も

もっと考えてあげなければいけなかったなと

今日はとても反省しました。






この子にもしものことがあったら、

生きていけないほど

愛しています💖