アイプチ世代が 驚いた話 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

二重まぶたの遺伝子が 全く入っていない訳じゃないが、

小学生くらいまでは バッチリ一重まぶただった。


そのうち、風邪🤧を引くと二重まぶたになったり

夏バテで激痩せした時に なったりするように

なった。



あら…

やっぱり一重まぶたじゃ可愛くないわ。

二重まぶたになると顔が別物になるじゃないの。



これを実感してからは

どうしても本物の二重まぶたになりたくて

たまらなくなった。



高校に入った頃、

オペラアイプチ という製品が出た。

それを使って二重をつくり、

そこそこ可愛い女子高生となり、

青春を謳歌した。



しかし、

のり付けするタイプだったため、

瞼の皮膚がだんだん弛んで来たり

乱暴な剥がし方をして かぶれたりして、



アイプチで本物の二重にする事はできなかった。


三年間使ったが、

二重のクセはつかなかった。



やがて、雑誌広告で、

ローヤルアイテープ というのが発売されたのを知った。


お小遣いで買うには辛い値段だったが、

お年玉など🧧を貯めておいて、それに投入した。



貼り付けるタイプではなく、塗った部分が引っ込むタイプだったので、

頑張って2年ほど使っていたら 遂に二重のクセが付いた。



とても嬉しかったが、

残念ながら、左目は普通に二重で、右目は奥二重に定着してしまったのが不満だった。



50代後半あたりから

目の周囲が弛むようになって、

目が二回りほど小さくなって来た。


そして、さらに奥二重になって来てしまい、

メイク映えしない顔になって来た。



さらに追い討ちをかけるように

最近の様々な体調不良のため、瞼が浮腫んで悲惨になってしまった。



そこで遂に決意した。

若い頃以来の

アイプチ再び!!

と。



貼り付けるタイプは懲り懲りだったが、

わざとらしいテープタイプを貼るのも論外だと思って、始めから想定外だった。



塗って引っ込むタイプを探したが、

ふと目に止まったのが

評価の良い、テープタイプのものだった。




これだ!!





まずは疑った。

こんなに安くて、まともなワケが無いよな…

と。


しかし評価が良く、

安いので、お金捨てたつもりで買ってみても

損はないかも

と思って注文。



これがまた大成功だったのだ。

少しだけ練習が必要だが、

奥二重を、しっかりした二重に変えることに成功したのだ。



しかも、

メッシュテープは瞼の皮膚と同化してくれ、メイクをすれば

全くバレないほどになる。


こんな優れものが

45年前のアイプチと

ほとんど同じ値段で買えてしまうのだ。



ハッキリ言うが、

Amazonにも、値段ピンキリのアイプチの類があったが、

すべて試してみたわけじゃないが、

おそらくこれが最強なのではないかと思えるほどだ。



私の青春時代に

こんなに安くて確実な物があったなら

ずいぶんお小遣いも浪費せずに

素早く二重まぶたのクセが付いていただろうと考えると悔しい。



最近では

男子の愛用者も多いらしく

男子のレビューも多い。



二重まぶた整形などをする必要など

全然無い時代になった。



このテープで二重になれない人は居ないと思う。



時代は変わったものだ。