「変える」だけで、変わる !? ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

特別なものを増やさなくても、


種類を変えるだけで より健康に近づくもの

と言うのがあります。



私は気付いたものから変えているところです。

皆様のヒントになれば幸いです。




まずはお米 です。

いくら日本人が粉物大好き😘になっているとは言え、やはり主食の座はお米 に軍配が上がると思います。



主食という言葉からしても

日本人のお米離れが加速しているとしても、やはり

かなりのお米を食べている

わけですね。




そうなると、お米を変える

というのが まずは一番だな、と考えたのです。




では、お米を変えるとは?

玄米にする?

分づき米にする?



はい、私も長年、その路線で考えていました。

しかし、何度か過去にも書いた通り、

玄米食は、

時々デトックスのために採用する事は良いのですが、

ずっと続けるものではない

と、様々な角度から検証したため、

普段は白米に麦を入れたものが最高だと結論したので、

玄米や分づき米 の事ではないのです。




では、お米の種類とは?



そうです、

お米の銘柄、品種

の事です!


太りにくいお米がある?品種で変わる内臓への負担、血糖値上昇  - 管理栄養士・園部裕美:アスレシピ皆さんが日常、食べているお米(白米)、うるち米には2種類のでんぷんが含まれています。アミロースとアミロペクチンです。でんぷんは、ブドウ糖がつながってできています。アミロース、アミロペクチンはそれぞれ体内で分解されると最終的にはブドウ糖になるので、一見、体に対す...リンクathleterecipe.com


近年、ご飯離れが進み、お米の消費量が激減しているにも関わらず、

糖尿病は増加の一途を辿っています。



変ですよね?




もちろん、スイーツ🍰の多食にも原因があるとは思いますが、

糖尿病は、女性よりも圧倒的に男性が多い。

男性は女性よりもスイーツを食べない。

しかし、ご飯🍚の量は圧倒的に多い。




↑これを考えても、お米の影響は非常に大きい

と考えられるのです。




現代では、お米や野菜、食品、何でもそうですが、やたらと甘さが増しています。



甘い=美味しい

糖度が高い=美味しい

という価値観になっています。



高糖度トマト、

糖度センサー、

など、糖度糖度と言っています。


お米も例外ではなく、

甘くてモチモチしたお米

が主流、追求されています。



ササニシキのようなサッパリ系は人気が落ち、コシヒカリ系の

甘くてモチモチの品種がもてはやされています。



明らかに、毎日のことですから、

コシヒカリ系をササニシキ系に変えることが

万病の元と言われる糖尿病を防ぎ

血糖値の乱高下により起こされる血管の老化や損傷を予防するはずだと 考えたのです。




今までは、

新潟の魚沼コシヒカリを 津南町に住む叔父から送ってもらっていて、

我が家のお米の選択肢は魚沼コシヒカリしかありませんでしたが、



数年前に叔父も亡くなり、

従兄弟が病院勤めの傍ら 自家用ギリギリのお米を日曜農業で作っているのみになり、



我が家も、私がAmazonやスーパーでコシヒカリを見つけて購入する路線になっていたので、



もう、お付き合いの義理もなく、

品種を変えるチャンスが到来したという訳です。




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という訳で、

夫も私も親が糖尿病つまり糖尿家系なので、

糖尿病予防、ダイエット、認知症予防のために

お米をまず

変えることに

したのです。



これはきっと、かなりの変化が期待出来ると思います。食味は物足りないかも知れませんが、

炊き方でかなりイイ感じに出来ると思うので、

研究してみますね。


また報告します。






そして!

認知症は脳の🧠糖尿病ですから、

認知症家系の夫の心配も 小さくなるはずです。