老後が明るいか、
それとも真っ暗か。
それは貯金の額による!
と誰しもが考えることでしょう。
しかし、
このところ書いているように、サルコペニア、
廃用症候群 などと呼びますが、
衰えて 言う事を聞かなくなった身体を 身内や他人にお任せする人生
(当然 シモの世話も…)
にならないようにする!
というのが、実は貯金よりも優先されるべきなのです。
老後に必要なのは少しの蓄えと
年齢相応ではない 立派な筋骨です。
年齢相応じゃダメ👎なんです。
そしてその準備は着々と今からです。
40代くらいからです。
50歳前後から、男女問わず更年期が始まります。男性は 分かりにくいだけです。
筋骨を鍛えていると、テストステロンにより
男性の更年期症状は抑制されますし、
女性でも、適度なテストステロンにより
メンタルが強化されるために
更年期症状に立ち向かう覇気が生まれます。
さらに、急激に減少する性ホルモンの替わりになる、DHEA(デビドロエピアンドロステロン)の分泌、成長ホルモンの分泌が活発になり、
更年期を
まるで何事もないように乗り切る事も出来ます。
アラ還あたりから、
既にかなり衰えた身体を奮起させて運動習慣を培うのは
なかなかハードルが高いのです。
運動習慣の無い60代は
見た目も中身もしっかり老人に向かいます。
とてもとても60代とは思えない体型と若さを保つには
早ければ早いほど良いので
筋骨を鍛える習慣作りを始めましょう。
明らかに
貯金よりも貯筋に軍配が上がります。
QOLを高めるには
少しのお金と、しっかりした筋骨です✌️
師匠が素敵な情報を拾い出してくださってますよ↓