昨日は、
極力 化粧したくないブツブツ肌に 厚塗りをして、諸用を済ませに出かけた。
厚塗りをした肌は美しくない。
インスタ広告などで、ファンデーションで陶器肌に変身するものがたくさんあるが、
最近の記事にも書いたように、
決して真に受けてはいけない。
ましてや、弛んだシワ肌を むき卵🥚のように変えてくれるはずがない。
しかし、老人らしさ👩🦳を極力出さないメイク
というのがある。
それは、私の今のような状態の肌だと難しいけれど、普通に老人らしい悩みがある程度の肌ならば、大丈夫な方法だ。
それは、いくつかポイントがある。
自分の肌色よりも白くしない事。
粉を使わない事。
BBクリームもしくは その進化系のCCクリームや、DDクリームを使うこと。
もしくは、色付きの顔用サンスクリーンにする事。
パウダーはもちろんだが、
リキッドタイプもまた 潤うようで実は乾燥を呼び、時間と共に老人らしい顔になる。
しっかりメイクをしたいなら、
練り状のファンデが良い。
カバーマークの物や、
エイボンのクッションファンデ
はおススメだ。
これらを、スポンジにタップリと付けたら、クリームタイプと同じように、顔の5箇所に付け、
それを丁寧にポンポンと叩きながら広げていく。
ナチュラル感が出るまで均一に薄く伸ばす。
ご覧のように、
決して白くない。
私は色白だが、ほんの少し地肌色よりもダークにするくらいである。
さらに、
口紅💄の色を鮮やかにしない。
白く粉をはたき、赤い口紅を付けるのが老人らしいメイクの典型だ。
チークもそうだ。
落ち着いたシナモンやコーラル、淡いローズ系などが 老人らしさを打ち消してくれる。
カラーレスメイクにこだわりつつも、老人らしさを更に打ち消して エイジレス感を出すのは、柔らかい芯で 美しく目のキワまで 落ちないラインが引けるアイライナーだ。
リキッドタイプで太く描いてしまうのは老人らしい。
アイメイクをしないのもまた老人らしい。
クレヨンタイプがおススメだ。
私はDIORSHOWを愛用している。これ以外考えられないほどの品質だ。
あかんべ にならないように
丁寧に目のキワまで引き、
必ずアイライナーブラシでボカすのがポイントだ。
さらに、
エイジレスメイクに欠かせないのが
マスカラだ。
ボリュームタイプをゴテゴテに付けるのは痛いが、
繊細なタイプを重ね塗りすると
わざとらしくない存在感が出る。
長年のファンなのは、
DHCのダブルプロテクションだ。娘達も大のお気に入りである。
さらに、
ハッキリした細眉は
老人らしさを醸し出す。
ナチュラルな、
明る目の太め眉がよい。
あくまでも太め である。
あまり太くする事はない(笑)
さて、
痛い若作りを推奨しているわけではない。
あくまでも、老人らしさを醸し出すポイントを掴み、
それを避けるだけでも かなりエイジレスになれる
という事を知っていると良いですよ、
というハナシである。
いつかは 嫌でもヨボヨボになる。
それまでは、知恵を絞ってエイジレスを目指そうじゃないか。



