文明の「害悪」  化繊① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

今までの人生で
何度 懲りた事だろうか。

もうやめた、
と、何度ブログにも書いた事だろうか。


それなのに、寒くなると私は同じ間違いを毎年のように犯してしまう。


それは化繊である。




虚弱と年齢のため、
私はとても静電気を溜めやすい身体である。

大病からは ようやく解放されて、それだけでも天にも上る気持ちだが、
まだまだ不定愁訴のオンパレードである。


日々熱心なセルフメディケーションによって、ようやく小康状態を保っている。



そんな人間にとって
とても大きなダメージを与えるものが
静電気
なのである。



幼少期から、誰よりも静電気に悩まされて来たのは、病弱だったからだ。
健康な人は静電気をためにくい。



しかし、
幸いだったのは
私が ある程度の年齢になるまでは
化繊というものは とても少なく、
食生活には無頓着だった母だが、編み物の🧶達人で、
冬の衣類は全てウール100%だった。

アクリル毛糸も発売され始めていたが、安くても母は それに手を出したりはしなかった。


それでも、
脱ぐ時の摩擦などで いつも静電気が強く発生しては、細い髪が逆立ってしまい、
なかなか治らなかった。





そんな記憶はどこへやら…





大人になった頃、
化繊のオシャレなランジェリーを着ける
という時代に 日本も なっていった。



ワコールやトリンプその他、
彼氏に見せても恥ずかしくないランジェリーは
もれなく化繊だった。



さらに、
私が中年になった頃に
ユニクロ というものが登場した。



ユニクロの主力商品は、
ヒートテック、
フリース、
サラファイン(今はエアリズム)、である。


これらが、私にとって大きな誘惑になった。



何故なら、
①化繊の害を 全く理解していなかった。
②安価(限定価格ならば尚更)である。
③ひじょうに高機能をうたっている。
④セールにも頻繁になり、チラシが入る。




かくして私は飛びついた。



無理のない話ではないだろうか。



やがて経験から、
またブログ記事などから、
天然繊維派の方々から、
化繊はダメだ🙅‍♀️ と分かって来た。



そして、順にやめていった。




まずはフリースを全廃した。
次はサラファイン、エアリズムも全廃した。




しかし、
最後まで全廃出来ずに
ユニクロの店舗に行くと目にしてしまい、
寒さもあって、
極暖、超極暖
の文字が目に入ってしまい、



さらにその時限定価格だったりすると
ついつい洗い替えを増やしてしまっていた。





しかし、
ついに、どんなに損をしたとしても、
最近購入したヒートテックでも
次のゴミ捨ての日に全廃する決意が
ある体験から 固まったのだ。



続く。




(以下は ヒントとなる抜粋である)
現代は、そもそも静電気のたまりやすい生活をしていることが多い。長時間のパソコン使用などの家電製品に囲まれた生活では、静電気がたまりやすい。

 また、化学繊維の服や、靴底がゴムでできている靴を履くことも、静電気がたまる原因になっている。食生活においても、加工食品やファストフードなどミネラル不足の食事も静電気をためやすいのだ。
□静電気は簡単な習慣で抜ける
 静電気を体にためないように、土に触れて静電気を抜く習慣をつけると効果的だ(※4)。休日にガーデニングで土に触れる機会をつくったり、はだしで地面を歩いたりすると自然と静電気が抜けていく。海水でぬれた浜辺を歩くと静電気は最も抜けやすい。


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