やっと、体質や個性について掴んだ!!
本当に、今まで何をやっていたのか…
人の体質はまさに千差万別で、
真逆の健康法さえ存在する事を
今更になって会得するとは…
それは「水分」について
である。
水分は、摂れば摂るほど良いと言われているし、
それを信じて来た。
それでも、一日あたり水として1,5リットル〜3リットルだが…
水こそが身体をクリーンにし、
老廃物を出す。
身体を潤わせる。
新陳代謝を促進する。
この理屈は、理屈として もっともだ。
ところが
体感と観察に基づいて 常々疑問を感じていたのだった。
なぜ、ほとんど水分を摂らないのに、若々しく健康な人がいるのだろう?
なぜ、理想的と言われる水分量を摂った日よりも、
喉がカラカラにならない程度の最低量を飲んでいた日の方が 体調が良かったのだろう?
などである。
そう言えば、
とてもタフで健康な幾人かの友人は、本当に水分を摂らない人だった。
そして、その方が調子がいいんだと話していた。
まさかと思った。
しかし、よくよく振り返ってみると、自分もそうだったのだ。
理想的と言われる水分量を摂ると身体は冷えるわ、トイレばかり行くわ、身体は重いわ、元気が出ないわ…
良いことは まるで無かったのを思い出したのだ。
実は私はもともとトイレが近い体質で、水分をとると、少し経つとトイレに直行だ。だから、渋滞で死にそうになった経験が何度もある。
1時間半くらいしか持たないので、サービスエリアで小まめにトイレ🚽休憩が必須である。
飲んでもちっとも行かない人も居るのに、私は少し飲んでもトイレだ。
下手すると、飲まなくてもちゃんと行きたくなるほどだ。
考えてみた。
水は、補給するだけでなく、
体内で、代謝の結果、作り出されている。だから、断水状態でも3日は生きていられるのだ。
コーヒー☕️などのカフェインは
その代謝を促進するので、
飲んだ量以上の尿が出るし、
私など 速攻でトイレに行きたくなる。
つまりは、
代謝水を、他人よりたくさん生み出すタイプの体質なのではないか?
とピン!と来た。
かなり喉が乾いても
飴玉で凌げるくらいだ。
これで自分の体質と水分の相性について覚醒した私は
このところ水分を半分くらいに減らしている。
その水分には、
もちろん、常健塩を入れる。
1日あたり、800ccというところだ。
トイレや、身体の重さで悩んでいた頃は1,5リットル〜2リットルは飲んでいた。
もちろん、他にお茶(スギナ、タヒボ、巡り茶、ドクダミなど、気分に合わせて)を400〜500cc 飲んでいるから、
すべて合わせても1,2リットルというところだ。
そして、
水分は、食事からも隠れた水分を摂取しており、
誰よりも大食いな私はそこからも水分を摂取しているし、
朝にはしっかり2〜3種類のフルーツを食べるので、
そこからも生きた水分を摂取しているのだ。
この生活パターンと、
体質の両面を鑑みて、
これからも、本当に水分は最低限に留めておこうと
固く決意したのだった。
ぶっちゃけ、
ビックリ‼️するかも知れないが、旅で、さらに水分を半分くらいしか摂れずに動き回っていた時は、活動量にしては全く疲れずに驚いたものだ。
つくづく思う。
万人に合う理屈は存在しない。
水毒になりやすい人が存在し、
代謝水をたくさん作る体質の人が存在し、
逆もまた存在するのだという事だ。
あなたはどちらだろうか。
己を極めないところに健康は望めない。
水分をほとんど摂らず、
元気な旅を楽しんできた。
