脂クサイ!?
と感じたことはありませんか?
たまたま今朝、
しまってあった下着のシャツを
夫が洗濯に出したのですが、
しまってあったうちに、独特の脂臭さが増幅していて、洗濯しても取れませんでした。
干す時に
脂臭さに驚きました。
人間の体内には、かなりの脂が含まれているし、
血液中🩸にも流れています。
体臭は、血液中の成分が皮膚から揮発したものですので、
ヘビースモーカーは、体臭までがニコチン臭くて、すぐに分かります。
女性のヘビースモーカーの方は、指先から臭うので、コスメの売り子さんにメイクして頂く時に、
あ、この方、ヘビースモーカーだな、と分かります。
当然、彼女たちは、きちんと手を洗っているはずなのですが、
体内から滲み出るニオイは 止められないのです。
便や尿のニオイの話をしましたが、全てカラダから出るニオイは、体内環境を如実に表しています。
ですから、オヤジ臭、加齢臭を出している という事は
体内の脂が酸化しているしるし
である、という事です。
酸化を許してしまうのは
老化です。
酸化を食い止めることが、若いうちは出来るのですが、
老化により出来なくなります。
よく、
頭皮脂がハゲの原因だと言われますが、
ずっとシャンプーなどしないで
かなりの脂が頭皮にあったとしても、子どもや、年若い人はハゲません。
頭皮脂が老化により酸化する事が、男性ホルモンを悪玉🦹♀️にする事になり、
男性ホルモン自体が悪者なのではありません。
若者の、男性ホルモンがしっかりある人の方がむしろフサフサの立派な髪を持っているものです。
細胞、血液🩸などが酸化していて、頭皮だけ無事
などという事は あり得ないのです。
つまり、加齢臭、オヤジ臭、ハゲは
体内の酸化を表すバロメーター
というわけです。
つまりは、
髪がフサフサで、加齢臭が強い
という事は、あまり無いというわけです。
女性が、なぜ生理的に加齢臭やハゲを敬遠するかというと、
あ、このヒトの精子では、元気で優秀な子が出来ないかも…
と、無意識に嗅ぎ分けているのかも知れません。
おじいちゃん👴のような男性の子どもを産みたくないなと。
さて、
抗酸化物質を摂取すると
加齢臭、オヤジ臭、ハゲにも、それなりの効果があると言われています。
でも!ちょい待った!
酸化させ放題の食生活をやめずに、抗酸化に励むよりも、
酸化させない工夫をまずは行ってみる
という事が大切だと私は思うのです。
酸化させる代表選手が、
何度も述べたように
植物油です。プーファです。
背脂たっぷりのラーメン🍜好きよりも、天ぷらや刺身好きの方がヤバいかも知れません。
昔は、よく、
貧乏人にハゲはいない、
と言われたものですし、
現代では、ホームレスにはハゲが少ないです。
それは、プーファが摂れないおかげではないかと思います。
恰幅の良い社長さんは加齢臭が強いが、ホームレスはまた別のニオイがあるとしても、加齢臭はあまりしないように思います。
加齢臭をとる石鹸を使ったり
フレグランスで誤魔化したりするよりも、
プーファリッチな食生活を改める方が
近道だと思うのです。
つくづく
身体から出るものは体内の状態を表しているのですね。

