「乳酸菌」 を考える | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

善玉菌…

多ければ多いほど健康
だと思う方がいらっしゃるようです。


実はそうではなく、
理想的な個々のバランスがあり、
それを崩すほど善玉菌を増やすのも
悪だそうなのです。


やたらと乳酸菌を持てはやしますが、
それではいけないようです。


善玉 悪玉 と言う言い方を安易にしてしまいますが、コレステロールにしろ、腸内細菌にしろ
簡単に分類、ジャッジは出来ないのです。



全てに役割があるから存在しているわけですね。



さて、
腸内フローラの個性に合う乳酸菌を補給するのは
とても難しいようですし、
合わない乳酸菌は住み着く事はありません。



しかも、
下手に余計な乳酸菌をとりすぎると
小腸などで繁殖して問題を起こす と言う現象もあります。


ですから、
健康のためにと セッセと補給する乳酸菌が
本当に役に立っているのか、
もしかしたら逆効果なのではないか
と考えて見ることも必要なのです。



実は
自分のオリジナルな腸内環境を乱すことなく
善玉菌バランスを整えてくれるのは
むしろ乳酸菌ではなく、



オクラやモロヘイヤ  や里芋や
メカブ などに含まれるネバネバ成分
だったり、
アロエベラ(キダチアロエではない)の果肉だったり、

クロロフィル だったり
(クロレラなど)


アラビノガラクタンだったり
します。
(アラビノガラクタンは素晴らしい成分です。)


(抜粋はお借りしました)


善玉菌を増加させるとありますが、
増加させ過ぎる事は決してないようです。


とにかく素晴らしい成分です。



どうも、まだまだ腸内環境改善を狙って
乳酸菌を!
と言うアタマがあるかもしれませんが、


乳酸菌で上手に、加減よく腸内環境を整えていくのは思いの外難しいようですから、


ぜひ、
上記の食べ物や、アロエベラ、クロロフィル、
そしてアラビノガラクタンなどをお試しください。


というか、

まずは、
ネバネバ野菜からどうぞ。
ゴボウも、新ゴボウをアク抜きしないで適量食べると素晴らしい効果がありますよ😍