と、
老後資金を貯めることに必死で努めるとすると、
現在においては
なるべく いろんなことを我慢しよう
と言う事になると思います。
不動産などの不労所得が十分ある人は別として、
年金だけでは不十分 という方々が主ですので、
◯千万は用意しておかないと…
という計画になる事でしょう。
さて、
では、◯千万とは、どの程度なのでしょうか。
二千万くらい、と考える人もあれば、
少しゆとりある生活を望むならば五千万くらい
と考える人もいます。
いま、
やりたい事も、欲しい物も
とにかく老後の楽しみ、ゆとりのためには犠牲にして 十分の額を貯蓄しておきたいと考える人も多いでしょう。
今は懸命に働いていて
ロクに まとまった休みも取れないけれど、
老後は暇になるのだから、
ガッチリと貯めておいたお金💰で、旅行✈️も楽しみたい、
食べ歩きもしたい、観劇にも行こう、オシャレもしたい…
夢は膨らみます。
さて、
今、日本において、平均的な所得の人が
十分の貯蓄をしようとする場合、
いまの生活を、かなり切り詰めて、何かと我慢して、近くの公園とかでおにぎりでも食べる休日でヨシとし、
食費をしっかり切り詰めて安いものを求めて買い物をし、
着るものは古着やリサイクル♻️…などと、
涙ぐましい努力が必要になるかも知れません。
それでも、
老後のゆとり生活に夢が膨らみます。
五千万円もあれば、
左団扇で、贅沢な暮らしが出来そうです。
さて、
では実際のところは、どうなるのでしょうか。
続きます。
