現代人の 問題点 !? | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

現代人が 身体の不調を抱えた場合、
実は その理由はシンプルである事が多い。


それは、
①昔には ほとんど無かった物の過食
②昔には ほとんど無かった習慣の蓄積


ほぼ これに尽きることを
体験と観察により
私は掴んだ。



逆に言うと、これらを止めることは無理だとしても、最低限に抑えることで
健康の問題は かなり解決する
と言う事である。



そして、更にシンプルな事に、
①の代表が、精製糖質と、精製植物油
②の代表が、三食しっかりと、サーカディアンリズムの無視つまりは昼夜逆転生活、夜勤など



これらを 普通にしてしまったのは現代人だけ。


病気の種類、難病の種類、不定愁訴、未病状態(病気と診断されていないだけの、ギリギリ一歩手前)が激増したのは
この 僅か50年。



それまでの長い人類史を通じて、①も②もなかった。ほとんど無かったのである。


人間の身体が
そうそう未経験の変化に
素早く適応できるはずがないのだ。


精製糖質も、精製植物油も
人類史を通じて存在しなかったし、夜には寝て休息をとるのが当たり前だった。
食事は一日二食だったのである。

「朝飯前」と言う言葉は
力が出るという意味だが、
つまりは逆に朝飯はパワーを奪うという事なのである。


夜に 大して食べない習慣をつけてしまうと
朝飯を食べずにはいられない身体になり、
直腸反射でなければ大便も催さなくなる。

直腸反射で便意を催させる
というのは、人間の本来ではないのだ。

しかし、
現代医学は、それを勧める。


一日二食人間には
ほとんど便秘と言うものは
起こらないのだ。
(ただし、今まで三食しっかり食べて直腸反射に頼っていた人は、二食にしたからすぐに快便になる訳ではなく、野生の身体を取り戻すまで、しばらくはかかる。)



さて、
複雑なことを語り出すと
そりゃあ、キリが無いほど語れるが、
まずは
この基本を押さえてみないことには
根本的な改善はない
と言う事だけは


確かなこと
なのである。


精製糖質と
精製植物油が
なぜ増病食品なのか、


次回に続く。