これらを
もったいないから食べよう
と言った。
いくつか買ってあったものだ。
賞味期限スレスレ又は少しだけ過ぎた。
叱られてもいいからハッキリ言うが、
私はこれらを
まともな、命を養う食べ物だとは思っていない。
災害時
非常時には、
とってもありがたいものだ。
だから、存在価値は十分にある。否定しているのではない。
ただ、
災害時、非常時でも無いのに
わざわざ食べたくないだけだ。
しかも
こういうものは
フタがパンパンに膨らんでいる時には
中身はかなり酸化している。
食べなかったから勿体ない
ではないのだ。
私の考えは、
保険と同じだ。
食べなくて済んだ→災害がなかった、非常事態がなかった、
という事なのだ。
なんと有難いことか。
自動車保険、
生命保険を使わなかったな、
勿体ない、
使うような事故や病気があれば良かったな…
とは思わないはずだ。
同じく、
これらは支払った保険料なのだ。
敏感な私は、食べるとちっとも良い事がないから、喜んで処分する事にする。
ありがとう、と感謝しながら。
