朝晩の涼しさ
晩夏から初秋への移り変わり。
ギラギラの太陽が🌞肌を焦がし
ちょっとだけ羽目を外したい気分になる「ラプソディーインブルー(DAPUMP)」が脳内を巡るような 夏。
海や山に繰り出し、かき氷🍧に舌を真っ青にされる夏。
カルキ臭いプールと脱衣所、シャワーのにおい。
クライマックスに身体もガラスも震えた花火🎆大会。
何一つ 今年は無く、
ただ、気温と食べ物だけで夏を感じるしかなかったこの夏。
なぜか、
夏には、夏への特別な思いがあり、今までの人生経験で積み重なった強烈なイメージがある。
それらを
丸々 失った今年の夏が
ただ、
後ろ姿だけを見せながら
私の前から去って行こうとしている。
今年は
あなたの顔を見られなかった…
