”モノを「買う」 ということ” | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!






まずは、これを、食べ物に当てはめてみました。
買った、食べた、アフターはどうだろうかと。

先ほど小麦の話をしましたが、もしあの時、すんでの所で居眠り運転をしてしまっていたら、もう私を含めて同乗していた5人は生きていなかったかも知れません。



そして、食べ物だけでなく、あらゆる買い物に当てはまる考え方をしっかりと銘記しておきたいと思うのでした。



買い物は、その時だけじゃ分からないものがある。それは将来的にどんな影響や作用を及ぼすだろうか。モノなら、飽きて邪魔にならないだろうか。ハズレの場合に簡単に処分出来るだろうか、それとも捨てたら環境を汚すだろうか。


食べ物なら、太って、安かった食べ物のために高いダイエット代がかかったり、医者代がかかって結局は損をしないだろうか。



通販で、少しばかり安く買って喜んでいても、すぐにダメになり、返品交換も難儀する、というのは良くある事。



結局は、モノを買う という事の陰には 人の誠意やサービス という要素が関わっている
という事や、買ったモノの処分に責任を持つという事や、後々その買い物によって生じるかも知れない未来の出費を考えるという事が含まれているのです。



お金をますます大切に使いたい昨今。振り返ってさらに真剣に取り組んで行きたいと 思いを新たにしました。