のんびりな一日が始まります。
そのうち平常に戻れば忙しくなり、後回しになってしまうことを
今はしっかり考えて、着々とやるつもりでいます。
皆さん、
ぜひ、平常に戻れば忙しくてやれない事を
今のうちに極めましょう♬
さて、
経皮毒を考えて
自然派の洗剤にする
というのも、
合成洗剤の買い置きが…
という方々も多いでしょう。
実は私もそうなんです。
捨てる訳にはいきません。
そんなに環境に悪い事は出来ません。
でも、
普通に使ったら
今まで書いたことが水の泡になってしまいます。
経皮毒からは いつまでも逃れられません。
ですから、
普通に使うのではなく、
ごく少量を
直接肌に付けないものを中心に
使う
という路線で行きます!
直接肌に付けないもの
とは、どんな物でしょうか。
考えてみました。
例えば、我が家は夏掛け薄手羽毛布団は
定期的に洗濯機で洗うのですが、
それにガーゼのカバーを掛けます。
ですから、布団は合成洗剤を最少量で洗い、
カバーの方はオーガニックを使用する。
バスタオルやフェイスタオルはオーガニックを使うが、バスマットは合成洗剤を使う。
しかも、
合成洗剤の使用量を
推奨使用量の10分の1
程度に抑える。
まぁ、
ぶっちゃけ、そこまで減らせば
普通に何でも洗えるかもしれません。
経皮毒を9割減らせるわけですから。
そのさい、
やるべき下準備があります。
入浴の最後に
残り湯と、最後に小さくなった石鹸を いくつかネットに入れたもの
下着🩲🩳や、靴下を下洗いしておくこと。
化粧石鹸ですから、手荒れはしませんし、よく落ちます。
これをネットに入れて洗濯機に放り込んでおきます。
ご主人様の汚れた作業着などは、
合成洗剤を普通に使っても大丈夫だと思います。
肌に触れませんから。
ただ、物質として鼻から吸うので、
化学物質に弱いご主人には やらないでくださいね。
一手間かかるとしても
昔の 洗濯板と たらいで行う洗濯に比べれば
大したことないですし、
合成洗剤もゆっくりはかどります。
妥協路線として
その方法も試してみようと思っています。
10分の1、10分の1…(笑)
