アブラ !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

ちょいと 一息。


とある記事で読ませて頂いた
アブラ  (油脂)について、
誤解を解いておきたいなと思いました。



それは、
体内で溶けない油は身体に悪い
という理論です。


マーガリン、ショートニングなどの固形油脂や、
牛脂、豚脂、バター🧈なども それに当たります。


溶けないから
そのまま あたかもプラスチックを飲み込んだように
体内に残る
→これ、人体の消化システムを考えていません。


脂肪というものは
なにも、
体温で溶けて吸収される訳じゃない。


口に入った時から、
油脂を消化する
各種 消化液
を浴びせられて、
どんどん消化されていくもの
なのですよね。


胃酸は、
非常に強い酸です。


それだけでも、ドレッシングを油と酢で作るように、
油と胃酸が反応してくれます。


さらに、リパーゼ(唾液にもわずかですが含まれている)
さらに、強力版リパーゼ(膵臓からの膵液)、
胆汁(肝臓で作られ、胆嚢に蓄えられる)

これらが、強力に油脂を溶かし、分解していきます。


油脂は、体内では、体温で、熱で 溶かされるわけではないのですね。


だから、
どんな油でも
身体はちゃんと消化してくれる。これが正解です。



でも、待って!
それなら、食べるプラスチック
という別名の、水素添加の硬化油である
マーガリンやショートニング
大丈夫?


薬品使いまくりの植物油
大丈夫?



はい、
大丈夫ではありません。
少々ならば、身体はちゃんと対応してくれますが、
問題は、
体内で溶けるか溶けないか
ではなく、
身体はあまりにも人工的で不自然なものを拒否するから、身体に悪い
という事であり、
製造過程で劇薬を使用したり、
酸化されやすかったり、
という別の観点から怖い
という事なのです。



マーガリンには、虫も寄り付きません。
食べ物だと認識しないからです。



そういうものだから、避けたいのです。





人体というものは
フレキシブルに、どんなものでも対応しようと
日夜 励んでくれますが、

それでも
自然から大きく逸脱したものが繰り返し入ってくると…




わかりますよね、
身体がいろんな形で
悲鳴を上げるのが。