「昔から あったもの」 健康法 ⑦ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

油脂に
苛性ソーダやグリセリンを混ぜて作る石鹸。


比較的 人類史においては 新しい方だとは思いますが、さすがに もっと昔からある
米糠や、研ぎ汁、茹で汁、ふのり
などで 洗髪をするのは 現代の私たちには
無理があります。



それでも、
石鹸シャンプーと、クエン酸リンス
というのは、もっとも髪と頭皮に優しいのは事実です。



石鹸シャンプー🧴と、クエン酸リンスでは
髪が傷んでしまう、
きしんでしまう、


という事を皆さん言われます。



それは、ひとえに、頻度が高いからです。




週に一度程度のシャンプーでしたら、
石鹸シャンプーとクエン酸リンスで、
ツルツルの、サラサラになります。



身体というのは、
ものすごい数の常在菌にバリアを張ってもらっていて、特に質の良い常在菌が必要なのは頭皮です。


毎日のようにシャンプーすると
常在菌は かなり枯渇しているため、
汗やホコリ💦などの中にいる雑菌の影響を
モロに受け、
たちまち臭くなり、


毎日シャンプーする
という 日本人だけの習慣から
どうしても脱却出来ない事になります。




さて、
昔からあったもの で
常在菌をダメにしてしまうものはありません。


しかし
現代のものは
歯磨き粉、シャンプー剤、ボディソープ、化粧品など、ほとんどすべてが
あなたをガッチリと守ってくれている常在菌たちに 常にカウンターパンチ🤛を喰らわせているのです。




実は、
常在菌たちは、非常に優秀で、力強いのです。
バイキン と言われる雑菌や、よくある病原菌🦠には 打ち勝つ事が出来るほどです。


しかし、
常在菌を 昔にはなかったアイテム達で裸にすると、バイキンに すぐに負けるようになります。


また、常在菌は、皮脂と力を合わせて弱酸性の
潤った状態をもたらしますので
どんな高級なコスメよりも肌を美しくしてくれます。



常在菌を 剥ぎ取る代表格は、
界面活性剤の多い クレンジングアイテムや、
浸透力がすごい!などと口コミされる化粧水、
防腐剤の入ったすべてのコスメです。



パラベンはもちろんですが、
フェノキシエタノールは、エタノールですので
つまり、アルコールです。


アルコール消毒で、手がガサガサになった
コロナ対策を思い浮かべてください。



昔は、パラベンも、フェノキシエタノールもなく、アルコール消毒もなく、
石鹸で手を洗う程度で、
石鹸ですら、貴重品だったのです。



さすがに
石鹸さえも無い時代には戻りたくありませんが、
石鹸さえあれば
人間は、十分に清潔な暮らしが可能で、
しかも健康的である、
という事です。


食器洗剤も、
生協系が、石鹸の食器洗剤を扱っています。
とても良く落ちますよ。



身体も髪も、
毎日や、隔日で洗いたいから、
質の良い、潤いを追求するのであり、


常在菌を剥ぎ取ってしまった故の 潤い不足だと気付かないからです。




今のところ
まだまだそこまで到達できていない私ではありますが、
石鹸だけ生活を
本気で目指してみようかなと


時々思ったりしています。


続きます。