中身まで厳密に考えると、
昔からあったもの
とは言えない ものばかり。
いや、
ぶっちゃけ、
昔からあったものは 何もない状態
なのです。
すべてに、
あらゆるものに、
わざわざ入れなくたって作れるものが たくさん入ってます。
何のため?
保存が効くものを
大量に
安く
作るためなんです。
すべて、企業側の都合であり、消費者の健康なんて全く眼中にありません。
ところが、
それを大歓迎する消費者が激増。
その背景には、低賃金労働のために暮らしが成り立たなくなって、女性たちが働く
→忙しくなり→疲れて→手軽に、安く済ませたい
そういう時代において
健康を損なうかどうかなんて
とりあえず考えたくない。
便利で安ければ嬉しい😆😊
という消費者が、
昔にはなかったものの需要を
ガッチリと支えているのです。
いま、とりあえずのお金を稼ぐのは やむを得ないことだとしても、
手抜きの路線が間違っているのです。
さて、
あんまり厳密に考えると
昔からあったものは何も無くなる事は理解してくださったことでしょう。
ですから、
この際、せいぜい妥協したいと思います。
例えば こう考えて欲しいのです。
オリーブオイルや、酢は昔からあった。
でも、ドレッシングはなかったな。
→オリーブオイルと酢と塩でサラダ🥗を。
それが嫌なら、こう考える。
ドレッシングは、比較的前からあった。
マヨネーズも、比較的前からあった。
でも、ノンオイルドレッシングや、
マヨネーズタイプ、カロリーハーフ はなかったな。
味噌は、昔からあった。
でも、だし入り味噌はなかったな。
インスタント味噌汁もなかったな。
この程度でも、
合計すれば、
大きな違いが出るのです!!
お母さんが握ったおにぎりはあった。
でも、コンビニ🏪おにぎりはなかったな。
など、
すべて、目につくものを
「昔からあったか?」
という観点から見るクセをつけてみませんか?
そして、
気軽に 昔にはなかったものを買うことはもうやめて、
どうしても の時にだけ、便利にありがたく利用させてもらうだけにとどめる。
本当に、
そういうスタンスで行くだけで
あなたと家族の健康と、医療費に
明確な差が生まれる事は間違いないでしょう。
では、
さらにヒントを。
続きます。
病気って、根っこはシンプル。
たくさんの毒素です。
