若くしてご主人様に先立たれ、
今は
「かろうじて 栄養バランスには気をつけて食事をしているけど、いつも簡単な物になりがち」
と話しています。
また、別の友人は、
やはり訳あって一人暮らしなのですが、
自分のためだけに 毎日ワクワクしながら
美味しくて、バラエティ豊かなメニューを作っています。
こんな状況になる前は
「たくさん作ったから〜♪」
と、よく呼んでいただきました。
市販のルーを一切使わない 牛すじ肉をコトコト煮込んだカレーや、おでん。
あらゆる料理が絶品でした。
いつも、似たような状況にありながら
自分をどう扱っているか、千差万別であること
を 目の当たりにして来ました。
前者のような方々が圧倒的 なのでしょうね。
私だったら?
と考えてみると、やはりそうなるだろうなと
なる前から予測できました。
しかし、
一人暮らしゆえに
すべてを最低限にしている方の人たちは
雰囲気も暗くて 人として萎んだ感じを受けるのに対して、
一人暮らしゆえに
すべてを自分色に出来る時来たり!と
毎日自分の好みの料理を作り、
自分の好みのインテリア、配置に作り変え、
誰にも遠慮しない時間の使い方が出来ると
まるで水を得た魚🐟のようになっている
のを見るにつけ、
あまりの 人生の岐路における両者の違い、
オーラ、健康度など、すべての著しい差を目の当たりにして…
もし同じ状況に置かれた場合
どちらにしようか、
もう、
一切の迷いは無くなったのでした。
あるブロガーさんが表題にしている
「わたしを もてなす人生を!」という言葉の重み、価値が
やっと分かって来たところです。
後者の友人は、なぜすごく若々しいのか?
と考えたとき、
もちろん、栄養たっぷりの料理を食べているのもありますが、
ワクワクや、
料理の段取り、作業による
日々の脳トレ
という要素も大きいのでしょう。
ちゃんとした料理は
かなりの脳トレ🧠になるのですよね。
買い物から始まり、
段取りを考え、
器を選び、
美味しそうに盛り付ける。
これを適当にやる人、買ったもので済ませてしまう人
と、
三度三度 きちんとやっている人
とでは、
相当な差がつくはずだわ。
と、つくづく納得したわけです。
さらに、自分を大切にする
という事を熱心に続けているので、
それも大きな差をもたらしているのですね。
私も
もし、同じ状況になったら、
水を得た魚🐟のように わたしをもてなす人生
にして行こうと決めました。
夫が残されたら、夫にもそうして欲しいです。
でも…
明らかにゴミ屋敷、
食事は毎食 油で炒めたもの、
炭水化物三昧、
見えてしまうのが辛い(笑)
