昔 教えてくれた、
自分の気持ちの整理法。
それは、
ほとんどの女性がするように
親しい人に吐き出すとか、
SNS上で吐き出すとか、
そうではなくて…
書いてみること。
箇条書きで、書き出してみること。
もちろん、
まずは 吐き出すのも良いのですが、
深刻な問題だと、
話しながら、書きながら、ますますドツボにハマって行くのを感じるのです。
こりゃいかん。
そこで、思い出しました。
なるべく、客観的に、
問題点と、思い浮かぶ限りの対策を ノートに箇条書きしてみることを。
ステルナ星人のことに関しては、例えばこうなります。
・特別にイライラしやすくなったのは、初期の認知症のせい
・その対策には、まずは食事や アミロイドベータの蓄積を抑えるサプリメントでやってみる。
・些細な事でブチ切れた時には、言い返す方が長引くことを経験から学んでいたはず。
・だから、こちらがどんなに非がないかを訴えるのは逆効果。嵐が過ぎるまで、とにかく黙る。
このような感じです。
あたかも、問題の渦中にいるのは
自分ではないかのように。
さらに、
女性特有の、
どう感じるか、
ではなく、
何が問題点なのか、
なぜ上手くいかないのか、
そういった観点からだけ
箇条書きをしてみるのです。
私は決めました。
他人の話を聞いてあげるなら、
豊かな感情移入をしながら。
自分の問題に取り組む時は冷静沈着に。
とかく、女性というものは、
感情の渦に溺れているうちは
一歩も前に進めないものなのです。
そして、
理性ではなく、感覚、感性、感情に支配された、
早急な結論を下してしまう。
結果、どんどん辛い状況に自分を追い込んでいくのです。
ある程度 吹っ切れてしまったら、
ぶっちゃけ、あとは 損得だけで判断して行くことにしてもいいと
私は思いました。
結局こうしたら損だとか、
こうした方が得なんだ、とか。
自分が精神も体も病んでしまわないように
守ってやるためには
そんな工夫も大切なのではないかと
ふと考えていました。
これから豪雨の中、運転して別荘マンションに向かいます。
