こちらの記事が、
とても府に落ちました。
私たちって、
とかく、自分のカラダの声に耳を澄ませて
自分がホントに欲するもの、
自分が快適になれる量、
カラダに充実感が漲るもの、
と言うよりも、
あれがいいらしい、
これに効くらしい、
痩せるらしい、
◯◯が足りてないから補わなきゃ、
などと、
アタマで食べる傾向があるようです。
または、
ジャンキーなものは 本当は身体は拒否するのに、舌触りや、人工的な強烈な旨みの中毒性にハマってしまい、欲望のままに食べてしまったりもします。
食ほど、個々のカラダの個性に合わせて
千差万別なものはなく、
消化力にも大きな違いがあります。
血液型も関係したり、体調によっても変わります。
よく、
何々は食べるが、何々は食べない
と、食の路線を決めてしまう人がいますが、
それも、アタマで食べることになりますね。
私が最近、
結局は一番確実で、調子が良くなる食
と言うのは、
肉食でも、菜食主義でも、糖質制限でもなく、
昭和40年〜50年くらいに
家庭のお母さんが 安全な材料で作ってくれた
家庭料理なんです。
野菜と芋や豆や海藻などをメインにしたオカズに炊き立てのご飯🍚。
肉は 少しだけ入っている程度。
(肉じゃがとか、鍋焼きうどんとか)
魚は🐟塩焼きにして大根おろしを添えたものとか。
それを、腹七分目くらい、
大好きな人と一緒に食卓を囲みながら
感謝しながら
談笑しながら
良く噛んで食べる食事。
添加物や農薬などについては
可能な範囲でこだわり、
ピリピリし過ぎない。
内臓のキャパに合わせた量ならば、
そして良く咀嚼すれば
身体の糧になってくれるはずと信じて。
どうも、
ストイックに 食べるものと食べないものを決めてしまっている食と言うのは
私的には違うんじゃないかな…と感じています。
食べる物の種類ではなく
あくまで私がこだわりたいのは
自分のカラダが喜ぶものを
少な目に
感謝しながら良く噛んで
いただくこと。
人真似をしなくていいのが
食の世界ではないかと実感している今日この頃です。