解毒できる カラダ ? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

60代になって
ハッキリ分かったことは、


食習慣によって
身体の若さ、機能に大差がつき始めるのが
このくらいの年齢からである

という事でした。



見た目や健康状態に、
およそ20歳もの差がついてくる


と言うのは、30代や40代には あり得ませんでした。
せいぜい、同じ30才でも、25才に見える人と、35才に見える人がいて、その差は10才ですよね。



ところが、
60代になると、
50才に見える人と、70才に見える人が出て来るのです。



しかも、
最近の研究によると
見た目の若さと、中身の若さは
正比例している

と言うのです。



最近のテレビ番組の中で、
双子の60代姉妹を追跡調査していましたが、
全く同じ遺伝子🧬を持った
一卵性双生児でありながら、
生活習慣と食習慣によって
明らかに見た目の若さ、内面の若さに差がついていた


という事を、映像とともに検証していました。




その際、興味深かったのは、
焼肉店を経営している方の妹さん?の方が、
仕事柄 肉食で、喫煙もしていて、ハッキリと老化しているのです。




私が最近読んだ、あるドクターの本には、
肉が理想のタンパク質であり、
しっかりタンパク質や鉄分やビタミンを摂取して
解毒力のある内臓を作ることが、
結局は、身体をキレイにし、丈夫で若いカラダになれる
と言うものでした。



しかし、姉?の方は、野菜や魚中心のメニュー、喫煙無し。


姉妹がテーブルを挟んで向かい合い、語り合っている姿は、おばさんとおばあさん
と言う感じの年齢差を感じさせるほどでした。




肉食の方の方が、食を改めたところ、かなり改善して来たと言う事でしたが、
やはり、これを見て、確信せずにはいられませんでした。


少しの肉は否定しないけれど、
肉は毒素をたくさん含んでいるので
タンパク質によって肝臓などがパワフルになる以上に、解毒するためにオーバーワークになって
肝臓を疲弊させるのではないか?
と。


肉を消化するためには、より多くの酵素が消費され、強い消化液も必要となります。


酵素を消費すると、そのぶん、老化が進むのです。


肉食の欧米人が、穀菜食のアジア人よりも
早く老けるのは、そのためです。
また、老化の見える証であるハゲも、早くから起こります。



嗜好品として、良い肉を少し
と言うのは、私も賛成ですが、
基本的には、良いごはん🍚、良い野菜、
タンパク質として、魚🐟や、良い卵を少し。



なぜ、良い と あえて付けるかと言うと、
本来なら身体を養うため、守るための食べ物のはずが、普通の食べ物が身体にダメージを与え、
解毒が間に合わないほどの品質に成り下がってしまっているからです。



毒素、そして、それを解毒できるカラダにするには、しっかり栄養をとって、解毒器官を強くすべきである
と言う最近のトレンドの理論ですが、


その栄養 の質が いかに粗悪であるか、そして逆に解毒器官にオーバーワークを強いるのか、
そこまで考えていないのは残念なことです。



若いうちでしたら、そのような栄養学で
鬱をはじめ、いろいろな不調が楽になった、と言うのは 一定期間あるかもしれませんが、
老年期に差し掛かったときに
どのようになるでしょうか。



歳をとって、結果として、はじめて分かる事があるものです。


それは、
解毒力のある、若い、余力のある身体ならば、
肉などから たっぷり栄養を取るのも良いし、
ただちに老化に結びつかないかもしれませんが、

解毒力が衰えつつある年齢になったら、解毒のために体力を浪費しない食へと
シフトして行くのが、


若さを保つ秘訣ではないかと
実感として感じています。


ちなみに、肉に関して言えば
50代くらいから、それまでの3倍のお値段の良い肉を、3分の1 いただく。
このように心がけて来ました。
(だから予算は同じ)


どう見ても50才ちょいに見える
と言って頂けるのは
そのためかもしれません。



色すなわち栄養。
パワーサラダです。

すべてとりたて自然野菜。



呪文のように、あなたを洗脳します。



良いものを少し
良いものを少し
良いものを少し

の食卓にシフトすれば、
若さと健康に近づきます。