(安い食品を買う節約)
医療費が必ず嵩むことになるため、
賢い節約では無いと訴えて来ましたが、
安い食品を買う節約ではなく、
食事そのものの路線変更をはかること
が
実は一番の節約だと実感しています。
それは、
こちらの本から学びました。
本物の食材(現代病をもたらす、おびただしい添加物や農薬が使われていない、昔あたりまえだった食材)
は、現在、ひじょうに高価です。
ところが、そういうお米や野菜を使って
シンプルな献立に徹し、
身体を浄化して行くと、
身体を知らないうちに壊して行くような
不自然な食べ物や飲み物やお菓子が
だんだん、
おのずと、
嫌いになって来ます。
そうなると、
どうしても必要なんだ!と感じて
たくさんカゴに入れていた、
余分なものを買わなくなってしまう(笑)ので、
あんなに高い食材を購入するようになったのに
なぜか食費が減っている
という現象が起こるのです。
さらに、
味付けをシンプルにすればするほど
食費が減って行きます。
例えばサラダ🥗。
数種類のドレッシングを買わなくても、
ハーブ🌿ソルト🧂をかけるだけ
にすれば、
カロリーも、プーファも、増粘材も、すべてオフに出来ます。
例えば、ブリ。
醤油と砂糖と味醂で照り焼きするよりも
岩塩を振って塩焼きにし、
大根おろしを添えれば、調味料と油をオフにできます。
ドボドボと使わないので、醤油や味醂は本物に出来ます。
良い塩があれば、
味噌汁でなく、すまし汁にしても美味なものです。1日おきに すまし汁を作れば 味噌が半分しか減らないので、本物の生味噌を買えます。
健康かつ節約 の食卓は
健全に実現させることが出来ます。
手の込んだ料理を
たまにの楽しみにし、
シンプルな調理、シンプルな味付けを極めた食卓にするだけ。
ただし、
シンプルな調理、シンプルな味付けほど、良い食材を使わなければ美味しくありません。
そして、
結局は、一番の節約ポイントは、ほとんどの料理を
良い塩で作ってしまうこと。
どんなに良い塩が高価だとしても、他の調味料をドボドボ使うよりも、ずっと安上がりだという事。
ぜひ、
一度お試しあれ。

